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19日に開催−第35回藤蔭会

本紙掲載日:2016-10-12
3面
大勢の卒業生に参加を呼び掛ける第35回藤蔭会実行委員会。前列左から高橋美和子さん、西田雪子実行委員長、柳田悦子さん、後列左から中山須磨子さん、松坂瞳さん、鶴野節子事務局長

実行委・昭和21年入学の44回生


 県立延岡高等女学校の同窓会「第35回藤蔭会」が、19日午前11時から延岡市祇園町のキャトルセゾンマツイで開かれる。実行委員会は「卒業生の中で一番若い世代がおもてなしします。多くの方の参加をお待ちしています」と話している。

 今年の実行委員会(西田雪子実行委員長)は、最後の昭和21年入学で83歳の第44回生が務める。テーマは「藤かげにことしもつどふ佳き日かな」。同窓会が多くの卒業生が集う最良の日になればとの願いを込め、仕田富佐江さんが作った。当日は市内外から約40人の実行委員が集まり、出席者をおもてなし。日本舞踊やフラダンス、レクダンスなどのアトラクションが会を盛り上げる。恒例の花輪体操は、同校の後身に当たる延岡高校卒の後輩(60歳代)の協力で行うという。

 同校は明治9(1876)年に女児教舎として開校し、同34年に私立延岡女学校、同39年に私立延岡高等女学校、昭和4年に県立となった。明治23年から県移管まで、旧延岡藩主内藤家が経営した。校舎は現在の岡富中学校にあったが、昭和20年の延岡大空襲で全焼。からみれんがの塀のみ今に伝える。同23年の学制改革で閉校。44回生が最後の入学生となった。

 同窓会は明治37年に第1回が開かれたが、戦後中断し、昭和57年に再開された。実行委員は34〜44回生の間で順番に務めており、今回で3巡目を終える。同窓生の高齢化で参加者は減少傾向にあるものの、毎年約300人が集っている。

 西田実行委員長は「順に行ってきた実行委員会は第44回生で3巡目の最後です、来年からどういう形で開くのかなどは決まっていませんが、大勢の卒業生に来場いただきたい。102歳の先輩も参加される予定になってます」と話していた。

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