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3祭典(城山かぐら・オータムフェスタ・全国あかりサミット)連結

本紙掲載日:2016-10-12
1面
それぞれのポスターを持ってPRする(前列左から)彩の会の盒恐馗后△ぐらまつりの山崎会長、オータムフェスタの児玉実行委員長

11月12・13日城山と周辺−延岡

◆城山かぐら、20回記念前夜祭も−

 「全国あかりサミットinのべおか」が11月12日に延岡市の城山で、「城山かぐらまつり第20回記念九州大会」が同12、13日に同じく城山で、旭化成OB会の「オータムフェスタいっちみろやふれあい祭」が同13日に市役所前駐車場をメーン会場に開かれる。かぐらまつりとオータムフェスタは、会場が近いことから平成22年から合同開催している。例年は1日限りだが、「全国あかりサミット」が延岡市で開かれることと20周年を記念して、かぐらまつりが「前夜祭」を企画し、三つを結びつけた。きょう合同で記者発表した。

 「全国あかりサミット」はのべおか彩の会(盒驚乕Р馗后房膾邸あかりや光を使って地域おこしに取り組む団体が連携を図ろうと平成19年から始まった。岐阜県美濃市を最初に香川県高松市、北海道帯広市など登録団体(現在26団体)が会場持ち回りで開いており、10回目の節目を同会が引き受けた。宮崎県内では初めての開催となる。

 18団体(予定)が数千本の灯籠を城山北側の公園、大手門への登り口、二の丸広場、千人殺しの石垣横階段などに飾る。点灯は11月12日午後5時から3時間。1夜のみ。九州外から「美濃和紙あかりアート展実行委員会」(美濃市)と、「夢・創造足羽会」(福井県福井市)も参加する予定。

 「城山かぐらまつり」は同まつり実行委員会(山崎洋一会長)主催。前夜祭では12日午後5時から、「あかりサミット」の灯籠がともる二の丸広場の特設ステージで舞う。延岡市内の団体と大分県佐伯市の宇目神楽保存会が出演する。

 本祭りは翌13日午前10時から午後8時まで同ステージで。福岡、熊本、大分、西都市、諸塚村から5団体を招待している。「黒土神楽講」(福岡県豊前市)は、煮えたぎらせた湯を使う「湯立神楽」を舞う。休みなしの2時間を要する演目で、豊前市から出て公演するのは初めてという。

 「オータムフェスタ」は旭化成OB会(盒驚乕Р馗后∋玉静雄実行委員長)主催。13日午前8時30分から午後4時まで市役所前第2駐車場、野口記念館、カルチャープラザのべおかアートギャラリーの3会場で開く。

 市役所前駐車場では物産販売と野外ステージ、野口記念館では「桂歌春落語独演会」と「小田矢かな歌謡ショー」、カルチャープラザで作品展。かぐらまつりを開催中の城山を合わせて4会場を巡ってスタンプを集めると景品が得られる。

 3団体を結びつけた山崎会長は「24時間飽くことのない2日間になる。ご来場を」と呼び掛け、合同開催による相乗効果に期待した。

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