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希少な生き物の宝庫−延岡

本紙掲載日:2016-10-11
2面
成迫さんの解説で湿原の植物を観察する参加者

北川湿原で観察会

 延岡市北川町の北川湿原で1日、観察会があり、市内外から参加した約40人が「日本の重要湿地500」に選ばれる湿原の動植物をじっくり観察した。

 北川湿原(約20ヘクタール)は家田、川坂湿原の総称で「ラムサール条約湿地潜在候補地」に指定される希少な生き物の宝庫。観察会は、自然環境の大切さを再確認してもらおうと市と地元の守る会が毎年開いている。

 この日は、家田湿原を散策し、県環境保全アドバイザーの成迫平五郎さん(73)=同市平原町=が希少種や固有種について解説した。

 参加者は、ヒメコウホネの黄色い花を観察したり、日本の伝統的ハーブの一つ「タデ」を試食。和食の薬味にも使われるピリッとした辛みを味わった。また、顔に眉のような黒い紋があるマユタテアカネなどのトンボを見つけ、カメラを向けていた。

 北川町は先の台風16号による大雨で浸水被害に遭ったが、成迫さんは「コウホネが水につかっていたものの、植物への影響はないようだった。湿原では、これからサクラタデやミズノトラノオなどの秋の植物が楽しめる」と話していた。

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