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農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー

本紙掲載日:2016-10-11
3面
農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーの認定を受けた松田秀人さん(右)と将人さん

県内4、5人目−松田さん親子に認定証

 農林水産省が定める「農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー」に延岡市松原町の松田秀人さん(67)と長男の将人さん(37)が認定を受け、このほど登録証が交付された。これまで県林業技術センター職員、宮崎大学の教授、宮崎市の会社役員の3人が認定されており、今回、県内では松田さん親子が新たに4、5人目として認定された。

 駆除と追い払いを専門とするのは松田さん親子が初で、イノシシやシカなどによる農作物の被害が出た場合、被害者の相談を受けて駆除や追い払いに関するアドバイスをすることができる。

 同制度は平成18年にスタート。有害鳥獣に関する調査・研究や駆除活動の実績ある人が県の推薦を受けて認定される。松田さん親子は、長年にわたる有害鳥獣駆除の実績が認められた。有効期限は平成31年7月までで、その後は更新できる。

 秀人さんの営むマツダコーポレーションは、昨年8月九州で第1号の「認定鳥獣捕獲等事業者」に認定された。秀人さんが代表者で将人さんは役員を務める。駆除の実務の前に、相談を受けて被害者自身でできる対策をアドバイスする。また、それでも被害が続く場合は認定事業者として駆除や追い払いのために現場に赴くことになる。

 「アドバイスは無料。きちんと状況を聞いて、いつでも見にいくというスタンスです。認定事業者の仕事と併せて、農業生産者の被害軽減のために力を尽くしたい」と秀人さん。

 農作物の被害に関する相談はマツダコーポレーション(箟箍37・6161)。

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