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大一番で知った一球の怖さ−延岡学園

本紙掲載日:2016-10-10
9面
【準決勝・延岡学園―鵬翔】延岡学園は9回、2死二塁から中前打でサヨナラの生還を許す。捕手・三藤

第139回九州地区高校野球大会県予選・クローズアップ

◆毎日、全員で忘れないこと

 総合力の高さを見せて勝ち上がってきた延岡学園。だが、「ここで勝たないと意味がない」と臨んだ大一番で〃一球〃の怖さを思い知った。重本浩司監督は「本当に一球。言い訳のしようがなく、大変なことをしてしまった。選手たちに申し訳ない」と全責任を背負った。

 有力な1年生が加入し、野手の競争が激化。重本監督の7年でも最高レベルの投手陣を持つ2年生とかみ合って、「明治神宮大会での優勝が最初の目標」(藤谷勇介)と言えるほどのチームになっていた。

 順調に勝ち上がった準決勝。打線は相手左腕に苦しんだが、力投する藤谷を堅守で援護。「無失点」を目標にしてきたチームが接戦を守り勝って、九州切符―。最高の形が見え始め、守備を固めた八回に落とし穴があった。

 初の失策があり1死一塁。3番を直球で三振に収めた藤谷は、4番にも追い込んで直球勝負。しかし、球が甘く入り、狭いひむかスタジアムの左翼に吸い込まれた。

 万事休す。勢いに乗った相手を跳ね返す意地は残っていなかった。

 4年前、同じように発足時、明治神宮優勝を掲げたチームがあった。後に夏の甲子園準優勝を果たすが、秋は準決勝で敗退した。

 その時の主将で、今春から母校に戻ってきた梶原翔斗コーチは「自分たちも勝てば九州という試合で秋は宮崎日大に、春は鵬翔に負けた。選手たちは一球の重さを知ったと思う。私生活から見直し、全員で毎日、この悔しさを思い出して取り組むこと」と話していた。

◆打てなかったこと−山田拓見

 「序盤の雰囲気は良かったが、甘い球の見逃しなどがあり、流れが悪くなった。敗因は打てなかったこと。この悔しさを忘れず、緊張感を持って練習し、守備は無失点で攻撃はつながりのある打線を目指す」

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