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九保大でふるさとPR−延岡

本紙掲載日:2016-10-10
2面
大学生たちを前に五ケ瀬町の良さをPRする児童たち

五ケ瀬町内4校の児童

 五ケ瀬町内4小学校の児童が7日、延岡市吉野町の九州保健福祉大学で五ケ瀬町の観光名所などをPRした。同町の小中学校で取り組んでいる「五ケ瀬デザインプロジェクト」の一環。ふるさと五ケ瀬町の素晴らしさを、町外の人たちに知ってもらうための活動。児童たちにとっては初めて町外に出てのPRで、いわば〃デビュー戦〃となった。

 参加したのは三ケ所、坂本、上組、鞍岡の4小学校の6年生24人。引率の先生に注意事項を聞いた後、5〜6人ごとの班に分かれ学食前や書店前などでPR活動を展開した。

 知らない人たちを前に、最初は戸惑っていた児童たちだが、最初の班が第一声の口火を切ると、それぞれが負けじと大きな声で、練習してきたスピーチを続けた。

 日本最南端のスキー場「五ケ瀬ハイランドスキー場」や枝垂れ桜が見事な浄専寺、地元産のブドウで造る五ケ瀬ワイン、B級グルメでグランプリを獲得したこともある宮部精肉店の特製ホルモンなど、「五感で楽しむ五ケ瀬町」をテーマに、自分たちの言葉で町の自慢を訴えた。

 学生たちの反応も良く、立ち止まって名産の釜炒(い)り茶の試飲や、地元農産グループのかりんとうの試食を楽しみながら、児童たちの話に耳を傾けていた。

 児童たちは、話を最後まで聞いてくれた学生にお礼。アンケートを依頼すると、感想などをしっかり書き込んでくれる学生も多かった。

 学内の好反応に、三ケ所小の池田なつほさんは「五ケ瀬町のことを知ってほしい、来てほしいという気持ちでPRした。人前で話をするのは苦手だけど、コミュニケーション力を伸ばすために良い経験だった。私も五ケ瀬町が大好き」と笑顔。

 同大臨床工学科2年の作田一郎さんは「まだ行ったことはないが、日本最南端のスキー場に積もった雪を見たり、スキーに挑戦するために訪れてみたい」と話した。

 児童たちは、11月9日には熊本市の熊本学園大学でも同様のPR活動を行うという。

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