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地道な活動献身たたえる

本紙掲載日:2016-10-08
1面
第43回夕刊デイリー明るい社会賞の受賞者(7日、ガーデンベルズ延岡)

第43回夕刊デイリー明るい社会賞

◆特別賞1人・個人22人、団体5を表彰

 夕刊デイリー新聞社の「平成28年度第43回夕刊デイリー明るい社会賞」の表彰式は7日、延岡市川原崎町のガーデンベルズ延岡であり、個人の部22人、団体の部5団体、特別賞1人が受賞した。松永和樹社長が出席者らに賞状と記念品を贈呈、長年、地道に積み重ねてきた善行をたたえた。

 松永社長は、地域防災を例に挙げて「皆さまがこつこつと続けられている取り組み、奉仕の心、思いやりの精神がますます大事になる。引き続き、それぞれの立場で活躍していただきたい」とあいさつした。

 来賓の笠江孝一延岡市教育長は「皆さまの献身的な活動は、地域につながり、活力、安らぎをもたらす貴重な活動。今後も魅力ある地域づくりのために尽力していただきたい」と祝辞を述べた。

 受賞者を代表して「眇絞孤彿拔会」(123人、日向市東郷町)会長の小林理教さん(84)が、受賞者の仲間である24歳の琴恵光・充憲関と昨年12月に99歳で亡くなった故・橋倉篤さんの名前を挙げて「賞をたまわり光栄。私たちは皆同級生。これからも希望を持ってしなやかに生きていきたい」と謝辞を述べた。

 同賞は昭和48年、夕刊デイリー新聞社創刊10周年の記念事業として創設。翌49年に第1回の表彰式を行い、地道な社会奉仕、文化継承、スポーツ振興などを通して明るい社会づくりを実践している個人や団体をたたえ、表彰している。今年度で特別賞を除く受賞者は個人668人、団体236団体になった。

 受賞した個人と団体は次の通り(敬称略、順不同)。

【個人】
甲斐邦彦、橋倉篤(故人)、甲斐常行、廣嶋富夫、児玉優子、甲斐敏雄、藤田ナミ子、清水厚子、甲斐萬、峯田カヨ、霤直時、松井敬、遠藤捷治、和田三利、原田格、笠村昭二郎、柳生善源、植田清行、松本和育、河野信行、鈴木隆義、甲斐愛光

【団体】
延岡市青少年指導員連絡協議会、東延岡ごんぼ会、HOSOSHIMAまちづくり協議会、日向市歴史観光ボランティアガイド「平兵衛さんの会」、眇絞孤彿拔会

【特別賞】
琴恵光・充憲関

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