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「ふいごまつり」楽しむ−延岡鉄工団地

本紙掲載日:2016-10-05
8面

技術をアピール−乗り物やゲームなど多彩に

 延岡鉄工団地(吉玉典生理事長、23社)の交流イベント「ふいごまつり」はこのほど、延岡市大武町の同団地従業員駐車場であった。加盟企業がそれぞれの技術を生かして作った乗り物やゲーム、パフォーマンスなどがあり、従業員(計約900人)の家族を中心に多くの人が参加した。

 若手経営者や後継者でつくるチーム延岡オーエックス(梶井崇之会長)が「鉄工団地を多くの人に知ってもらいたい」と一昨年から始め3回目。

 ゲームは、以前から人気の「鉄球ゲーム」のほかに、「鉄魚の釣り堀」が新登場した。くるくる回る円盤上に置かれた鉄製の魚の絵を磁石で釣る遊びで、修電舎の電気技術と花菱塗装技研の塗装技術のコラボレーション。参加受付には子どもたちの行列ができた。

 展示ブースには6社が出展。森山工業はチタンで作ったよろい、吉玉精鍍はメッキ加工した紙で折った鶴を展示するなどして自社技術をアピールした。センコープランテックは、クレーン車でやかんを釣り上げ、お湯をカップラーメンに注ぐなどのパフォーマンスで会場を沸かせた。

 メーンイベントの三輪車レースは、市販の「プラズマカー」を使う子どものタイムレース、各企業オリジナルの三輪車を使う個人レースと企業対抗リレーの3種目。

 子どもの部は、祖父が向陽鉄工に勤めている天堀詩悠(しゅう)さん(8)が8秒61で優勝した。「去年は3位だった。すごくうれしい」と極上の笑顔を見せた。

 大人の個人種目は柳田真吾さん(23)=太陽工業=が18秒56で優勝。企業対抗リレーには9社が参加し、昨年に続き花菱精板工業が優勝した。

 各企業のオリジナル三輪車は、中央の囲いの中で自由に乗れるようにしてあり、子どもたちに大人気。レースが終わるやいなや、お目当てのマシンに駆け寄り、乗って楽しんでいた。

 ものづくり体験、大道芸人のパフォーマンス、ダンスイベント、流しそうめんの振る舞いもあった。

 一瀬秀平実行委員長(30)=修電舎管理室長=は「お客さんが年々増えてきているので、会場でゆっくり過ごせるように工夫しました。何より天気に恵まれ、大成功」と話した。

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