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市長に帰国、活動を報告−延岡

本紙掲載日:2016-10-05
2面
2年間の海外活動を報告する甲斐さん(写真左)と黒木さん

JICA青年海外協力隊員・黒木さんと甲斐さん

 独立行政法人「国際協力機構(JICA)」の青年海外協力隊員として2年間の海外活動を終え帰国した延岡市の甲斐愛乃さんと黒木希代佳さんが3日、首藤正治市長を訪問し、現地の生活や活動について報告した。

 甲斐さんは、平成26年7月からカメルーン(アフリカ)のメフーアファンバ県ンフー市初等教育事務所に派遣され、小学生の情操教育の普及と向上のため、現地のカメルーン人の教師と協力し図工や体育、音楽などを教えた。

 黒木さんは、同年11月からモロッコ(同)のイフラン県保健支局に派遣され、妊産婦や新生児の死亡率改善に導入されている母親学級の運営方法や内容改善のための助言などをスタッフに行うとともに、医療施設のサービスの質の向上に努めた。

 2年間の生活を振り返り、甲斐さんは「風習や文化の違いを乗り越えるのが大変だったが、よい経験になった」、黒木さんは「小児科看護師としては専門外の産婦人科の仕事で最初は苦労したが自分のためになった」などと感想。

 今後について、甲斐さんは「私に技術があれば、もっと多くの事を教えられたのにと思うことが多々あったので、学校の先生の道を目指してみたい」、黒木さんは「岡山大学病院の看護師に復職するが、語学を生かし海外の病院利用者のサービス向上に役立てられたら」と話した。

 首藤市長は「2年間の貴重な経験を一過性のものとするのではなく、今後に生かしてほしい。自分の受けた海外での2年間の刺激を、自分なりにそしゃくして他の人に伝えてほしい」と激励した。

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