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約1万2千食を販売

本紙掲載日:2016-10-05
2面
海の見えるデッキで行われた公開抽選会

日豊海岸岩ガキまつり終了

◆延岡・日向・門川・佐伯の24店舗が参加

 延岡、門川、日向の2市1町の観光協会で組織するひむか日豊海岸観光推進協議会(山本達雄会長・実行委員長)と大分県の佐伯市観光協会(橋本正恵会長)は、今年初めて開催した「日豊海岸岩ガキまつり」の結果をまとめた。4月から8月31日までの期間中に1万1923食を販売し、目標だった1万食を超えた。

 まつりには24店舗(延岡11、日向・佐伯各6、門川1)が参加。実食数の内訳は延岡5170食、日向2496食、門川2368食、佐伯1889食。参加店でイワガキを食べた人に配布したアンケートはがきは904枚を回収。それによると大分、宮崎県内を中心に、鹿児島や福岡からの客も多かった。

 「4月に発生した熊本地震の影響を受けて、序盤は伸び悩んだが、夏休みが近づくにつれて客数が伸びた。大分市や鹿児島県からの入り込み客が多いことは東九州道開通の効果」と分析。また、「福岡県や大分市からは佐伯市へ、鹿児島県や宮崎市からは宮崎県北を訪れている傾向が見られた」という。

 1万食という目標は、佐伯と延岡の観光協会が10年以上行っている「東九州伊勢えび海道」の近年の実績(1万5000食)から設定したもの。

 山本実行委員長は「初年度に1万2000食を達成できたことは大成功と言っていい。イワガキの大きさ、おいしさを十分に味わってもらえたと思う。準備が間に合わず参加できなかった店から、次回は参加したいという声も寄せられている。来年は参加店にもお客さまにも、より喜んでもらえるように取り組みたい」と話した。

 国内で最も多く食べられているマガキは冬が旬のため、「カキといえば冬」のイメージが強いが、イワガキは夏が旬。しかも身が格段に大きくて食べ応えがある。大人の手のひらほどの大きさになるものもある。まつりは終了したが、一部の参加店ではイワガキを引き続き提供している。

◆アンケートはがきの公開抽選−実行委

 日豊海岸岩ガキまつり実行委員会は28日、門川町から唯一参加した「旬鮮かどがわ直売センター・旬鮮蔵」で、アンケートはがきの公開抽選会を行った。

 食事をした店のスタンプと、別の地域内観光施設1カ所のスタンプをはがきに押して応募すれば、最高で5万円相当のグルメセットが当たる、というもの。

 山本実行委員長ら4人で抽選し、1等から4等まで27本の当選者が決まった。1等賞品は大分市の40代女性が獲得した。各当選者には賞品が直接送られる。

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