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8日に再オープン−中小屋天文台

本紙掲載日:2016-10-05
1面
中小屋天文台から見上げた星空(小松嵩史さん撮影)

コンピューターシステムなど修理−美郷町

 美郷町は、コンピューターシステムの故障などのため休館していた同町北郷地区にある中小屋天文台を8日から、約1年半ぶりに再オープンする。

 管理運営する同町によると、同天文台は旧北郷村時代の昭和63年、標高約1千メートルの中小屋峠に村営施設としてオープン。翌年にオープンした、同じく村営施設の「スカイロッジ銀河村」と共に、同村の掲げた「星降る地蔵の里」のシンボルとして活用されてきた。

 しかし、利用者数は1万人以上だった平成3年度をピークに減少。一時は民間の指定管理者による管理運営でサービス向上と経費節減を図ったものの、利用者数は伸びず、同26年度の利用者数は100人に満たなかった。

 そんな中、望遠鏡を操作するコンピューターシステムの故障などにより、昨年4月から休館。再オープンを望む町民、特に同地区の住民の声は強く、同町は今年7月から整備に取り掛かり、約200万円をかけて、コンピューターシステムの入れ替え、壁紙の一部張り替え、スリット(開閉部)の修理を行った。

 同町地域おこし協力隊員で同天文台運営支援員の小松嵩史さん(29)=日向市出身=は「県北で唯一の天文台。今まで見たことのない美しい星空を、ぜひ見に来ていただきたい」と話している。

 開館時間は午後1時〜9時。ただし、再オープン当日の8日は同6時30分から。毎週火曜日(祝日の場合は開館)と年末年始は休館する。

 観望料は中学生以上510円、3歳−小学生310円。必ず2日前までに予約すること。都合により臨時休館する場合もある。予約、問い合わせは同町役場北郷支所の企画情報課(電話美郷62・6201)へ。

 なお、天体イベントも企画している。来月14日午後6時30分からは、68年に1度の超スーパームーンを楽しむ観察会。参加費(観望料込み)は中学生以上1300円、3歳−小学生1000円。参加者には同町産の菓子と紅茶を振る舞う。申し込みは同町役場北郷支所の企画情報課(電話美郷62・6201)へ。12月14日には、ふたご座流星群の観察会も予定している。

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