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高千穂、初の準決勝

本紙掲載日:2016-10-03
9面

第139回九州地区高校野球大会県予選

◆延学は日向破り2年ぶり

 第139回九州地区高校野球大会県予選は1、2日、宮崎市のKIRISHIMAひむかスタジアムで準々決勝4試合が行われた。高千穂は序盤の集中打と継投で都城東に5―1で快勝。延岡学園は15安打で日向との県北対決を8―2で制した。春の甲子園へつながる秋の大会では高千穂は初めて、延岡学園は2年ぶりの準決勝進出となった。他に鵬翔と都城商が4強入りした。

 高千穂は初回に佐藤智哉、馬原希琉の連打で好機をつくり岡莉久の中越え三塁打などで一挙4点。二回にも1点を加えると、工藤泰治が六回2死まで1失点にまとめ、以降は馬原が4奪三振で締めた。

 延岡学園は椿原塁が4安打3打点、上野元基、高野大成(右特大本塁打含む)が3安打などで小刻みに加点。先発の藤谷勇介は9安打を許したが無失策の守りもあって2失点にまとめた。

 日向は兒玉一樹、田中歩、川口龍二が複数安打など好機はつくり、黒木航基も力投。しかし、4失策と2併殺が痛かった。

 準決勝は8日、同スタジアムで行われ、第1試合(午前10時)で延岡学園が鵬翔と、第2試合(午後0時30分)で高千穂が都城商と対戦する。決勝は同球場で9日午後1時プレーボール予定。


【1日】
▽準々決勝・第1試合
日南学園 020000000−2
鵬 翔  00100002×−3
(日)上野―金丸。(鵬)斎藤―松山。
▽二塁打=上野、金丸(日)。村田、甲斐(鵬)。

▽同・第2試合
都城東  001000000−1
高千穂  41000000×−5
(都)小川―森。(高)工藤泰、馬原―岡。
▽三塁打=本畠中(都)岡(高)。▽二塁打=祝出、長友(都)内倉、佐藤智(高)。
[評]高千穂は初回、1、2番の連打と重盗から岡が中越え三塁打。内倉の左越え二塁打と工藤泰の右中間への適時打も続き4点。二回にも佐藤智の左越え二塁打で追加し、2投手の継投で1失点。平川祥、飯干颯馬らの好守も光った。


【2日】
▽準々決勝・第1試合
日章学園 00000100 −1
都城商  00010025×−8(八回コールド)
(日)田上、川越―廣島。(都)森―友田。
▽三塁打=橋口(都)。▽二塁打=廣島(日)。奈須、加藤、寶田(都)。

▽同・第2試合
延岡学園 011131001−8
日 向  000200000−2
(延)藤谷、吉武―三藤。(日)黒木航―田中。
▽本塁打=高野(延)。▽二塁打=工藤、山田(延)川口(日)。
[評]延岡学園は7、8番の連打や高野の右越え本塁打などで着実に加点。1点差に迫られた五回は敵失と椿原の左前2点打などで突き放し、先発の藤谷は八回三分の二を2失点。無失策の守りも光った。日向は四回に山口玲、川口、寺田の単打などをつなぎ2点。黒木航も粘投したが、ミスが失点に絡んだ。

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