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おむつ交換などに挑戦

本紙掲載日:2016-10-03
7面
ヘルパーに教わりながらおむつ交換をする富島中3年生

介護の基本など学ぶ−日向市富島中学校

 障害者福祉への理解を深めようと日向市富島中学校(黒木広充校長)の3年生158人は9月30日、同校で車いす、手話、アイマスクなどを体験し、障害のあるなしにかかわらず、一人ひとりの違いを認め、互いに思いやる大切さを学んだ。

 講師は、同市社会福祉協議会とボランティアサークルの関係者。生徒たちはグループごとに車いす、手話、アイマスク、点字、介護をそれぞれ体験した。

 このうち、介護を体験した生徒28人は2人一組になり、ヘルパー2人から教わりながら交代で障害者役と介護者役になって、おむつ交換と衣類交換を体験した。

 「◯◯さん、おむつを替えますね」「気持ちは良いですか」など優しく声掛けすることや、例えば右手はまひして動かなくても、残った機能を生かすため、ボタン掛けなど左手でできることはしてもらう−−など介護の基本を学んだ。

 初めて大人用おむつを見たという生徒も多く、はくのは少し恥ずかしかったよう。それでも、「障害を特別な目で見ないで」というヘルパーの言葉を胸に真剣に取り組んでいた。

 門脇悠也君は、余った時間に相手の生徒に「もう一回やらせて」と頼んだ。介護の現場で働いている母や、家族を介護している祖母の大変さを少しでも感じてみたいと思ったのだという。「介護する側だけでなく、障害のある人の気持ちにもなって勉強できたので良かった」と話した。

 講師の一人、同市社会福祉協議会地域支援係の黒木麻砂美さんは「障害のある人に対して、できないことを探すのではなく、できることを探してほしい。障害のある人もない人も共に幸せに生きることのできる力を付けてもらえたら」と話した。

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