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個人22、団体5、特別賞1

本紙掲載日:2016-10-01
1面

第43回夕刊デイリー明るい社会賞

◆10月7日表彰式、ガーデンベルズ延岡

 夕刊デイリー新聞社は平成28年度第43回夕刊デイリー明るい社会賞の個人の部22人、団体の部5団体、特別賞1人を決定しました。地域で地道な奉仕活動や文化伝承、スポーツの分野で明るい社会づくりを実践している個人、団体を表彰するものです。今回で受賞者は特別賞を除き、個人668人、団体236となりました。表彰式は10月7日午後3時からガーデンベルズ延岡で行います。(6、7面に紹介記事)

【特別賞】
◇琴恵光充憲(ことえこう・みつのり)関
郷土出身力士として2場所連続勝ち越し、特に9月場所では11勝4敗の勝ち星を挙げ、市民に歓喜と明るい話題を提供した。今後の活躍、幕内昇進の期待を込めて特別賞を贈呈する(初土俵平成19年3月。琴柏谷充隆から、同23年5月場所から、現しこ名に改名。十両昇進は同26年11月場所。再十両は同27年3月場所。今年7月場所で再々十両を果たして9勝、9月場所は優勝争いの一角に加わり注目された。平成3年11月20日生。24歳)。


【個人の部(順不同)】
◇甲斐邦彦さん
延岡市桜ケ丘。74歳。区・公民館の役員を務め、率先行動する姿は住民の模範的存在。民生児童委員。一人暮らしの家庭を訪問し、健康状態をチェックするなど安心安全を確認、住民から喜ばれている。見守り隊として小中学生の登下校の交通整理も。

◇橋倉篤さん(故人)
延岡市舞野町。昭和57年開館の舞野多目的研修センター設立に貢献。センターの建設が可能になる農用地利用増進特別対策事業を積極推進。農道舗装改良・農道拡幅路面舗装工事にも尽力。農作物栽培の研究会も開設した。平成27年12月に99歳で死去。

◇甲斐常行さん
延岡市桜ケ丘。81歳。11年前から須美江―浦城間で除草作業を続ける。4月〜10月にかけて月3、4回ほど行い、空き缶やごみ拾い、道路上の落石や落葉の除去なども行っている。地元民、観光客からも喜ばれている。須美江町出身。温厚で人望も厚い。

◇廣嶋富夫さん
延岡市富美山町。73歳。富美山町だけでなく柚木町の高齢者を見守って、気配りしている。空き地や道路の草刈り等は約10年継続。祝子川堤防の散歩道の草刈り、ごみ拾い、手に負えなくなった庭木の剪定(せんてい)や粗大ごみの処理も手伝う。

◇児玉優子さん
延岡市若葉町。66歳。12年前から民生児童委員の夫を支える。一人暮らしのお年寄りを訪ね話し相手になったり、食事の世話などを続ける。9年前から、いきいきサロンの副委員長。室内ミニボウリングや手作り食事会はお年寄りに大変喜ばれている。

◇甲斐敏雄さん
延岡市富美山町。78歳。区長・公民館長を支えながら工務関連の技術を発揮し、安全な環境づくりを実践。13年前、公民館を法人化。区報の基礎も確立。急傾斜崩落防止策は継続中。平成19年の公民館崩落事故時や再建に尽力。防犯灯のLED化も実施。

◇藤田ナミ子さん
延岡市大門町。84歳。日本舞踊の師範として、長年多くの人材を育成、地域の元気と明るさを醸成している。自宅や公民館で踊りを指導、面白く楽しい人柄は、平均年齢80歳超の弟子たちに好評。施設の慰問も行い大変喜ばれている。

◇清水厚子さん
延岡市土々呂町。69歳。高齢者のために自らの店の入り口付近に椅子を置き、15年も安らぎの場を提供。高齢者のための地域づくりを推進。懇親会の世話役は20年以上。区の行事、敬老会などリーダーとして活躍。子供たちの見守り活動にも積極的。

◇甲斐萬さん
延岡市山下町。80歳。高齢者世帯、空き家、空き地対策に防犯活動、美化活動を提唱し、見守り、清掃活動を実施。資源物保管場所も設置した。防災士資格を取得し防災訓練に取り組み、緊急避難時の使用井戸の改修も行った。10年前から区長。

◇峯田カヨさん
延岡市野田町。81歳。近くの神社にある木の葉が道路いっぱいに落ちることから、20年以上にわたり神社前および自宅周辺を毎朝欠かさず清掃。生活道、通学路であり、子供たちも明るい気持ちで通学。民生児童委員も歴任、老人会会計としても活躍。

◇霤直時さん
延岡市天神小路。76歳。昭和58年の地域婦人連絡協議会に入会し積極活動。清掃や折り畳みごみ箱の作製、学校への出前講座など環境問題に取り組む。平成25年度に市のごみ減量功労者表彰を受賞。学校支援ボランティア、交通安全母の会会員。

◇松井敬さん
延岡市南一ケ岡。81歳。平成13年から区長や公民館長を務め、民生児童委員も引き受け、20年からは高齢者クラブ会長。ボランティアチームを発足させ、老人ホーム慰問で県から表彰。区民の健康づくりに貢献、地域親睦の行事、公民館法人化にも尽力。

◇遠藤捷治さん
延岡市平原町。78歳。18年前から区長4人を支え、区の重鎮として地道に活動。伝統行事の水神祭での子供相撲の準備作業、供養盆踊りのために児童公園の除草・清掃作業。市のモデル公園の児童公園の管理、資源回収作業も積極的に行っている。

◇和田三利さん
延岡市平原町。83歳。子供の遊具作りの趣味を生かし子供会や寺子屋教室で昔の遊びを教えている。南幼稚園をはじめ南小、恒小などで遊具の遊び方や作り方の出前授業を行い、子供たちの健全育成に貢献。平成22年に延岡市教育委員会から表彰された。

◇原田格さん
延岡市野地町。82歳。燦燦(さんさん)クラブ野地の会長として10年。魅力的なクラブにと若い会員に呼び掛け同クラブを発足させた。現在100人。年間行事の高齢者教室や毎月の学習会を実施。夏休みの子供会との交流会にも熱心。市議7期28年。

◇笠村昭二郎さん
延岡市春日町。89歳。平成16年発足の自主防災ボランティア「黄色いリボンの会」に所属、登下校の見守りを長年にわたって行い、子供たちに信頼され親しまれている。大型商業施設での青少年の指導。学校行事にも参加、子供たちを元気づけている。

◇柳生善源さん
延岡市北方町。65歳。25年もの間、北方学園周辺道路の草刈りを続けている。30歳代で北方に帰ってきた際に地域の方々にお世話になり、恩返しがしたいとの思いで始めた。子供たちの通学時の安全や地域の環境美化に貢献し、感謝されている。

◇植田清行さん
延岡市北川町。80歳。昭和58年から33年間、交通指導員として交通安全活動に尽力。昭和54年からは体育指導員として、ソフトボール公認審判員資格・陸上競技連盟公認審判員資格を取得し、スポーツ振興に貢献、地域の人から親しまれている。

◇松本和育さん
日向市塩見。69歳。子供の健全育成にと、5年前から自費を投じて自宅裏山に「和(なごみ)の森ふれあい広場」を整備。ジャングルジムなどの木製遊具を手作りし、地域に開放している。区長、地区理事長として地域振興にも貢献。

◇河野信行さん
日向市平岩。72歳。ポート・オブ・ザ・イヤー2015を受賞した細島港の多面的な活用を豊富な経験を生かして振興に貢献。コンテナ国際航路の実現や物流での港の利用促進に尽力。牧島山の景観づくり、避難場所や散策道路としての開発構築も。

◇鈴木隆義さん
日向市塩見。85歳。50年以上も塩見臼太鼓踊りの普及・継承に尽力。祭りが開催できない時期もあったが、昭和51年に復活させた。同60年には「塩見臼太鼓踊り保存会・塩見文化財愛護少年団」を結成。平成元年に市の「無形民俗文化財」に指定された。

◇甲斐愛光さん
高千穂町押方。78歳。高千穂神楽舞、神楽面彫り、しめ縄作り、観光ガイド、各種講演、川モニターなど活躍は多方面にわたり、活性化の原動力に。50年も神楽伝承に尽くし、国内外でPR。観光ガイドとしてニニギノミコトに扮し観光PRに尽力。


【団体の部(順不同)】
◇延岡市青少年指導員連絡協議会
千坂貞雄会長。103人。指導員は、「地域の子どもは地域で守り育てる」を基本姿勢に夜間巡回や街頭指導を週末などに実施。子供たちへの積極的な声掛けを行って、青少年の非行防止と健全育成に大きな貢献を果たしている。活動は38年前から。

◇東延岡ごんぼ会
田中昇会長。80人。24年前に東小卒業生の農業後継者を中心にゴルフ大会を始めた。その後、東延岡地区を中心に会員が増えた。年4〜5回の開催で今年、100回を達成。毎回50〜60人が参加する。地域の健康増進、活性化、明るいまちづくりに寄与。

◇HOSOSHIMAまちづくり協議会
三輪俊二会長。120人。細島地区住民が主体となり、観光、物産の振興及び防災対策、青少年の育成事業など様々な活動に取り組み、地域コミュニティの創造に尽力。細島みなと祭りや牧島山防災桜園整備などの積極的な取り組みは「ポート・オブ・ザ・イヤー2015」の受賞に大きく貢献。

◇日向市歴史観光ボランティア「平兵衛さんの会」
松葉藤吉会長。29人。郷土の自然風土や歴史文化を紹介する観光ガイド団体として平成15年に発足。自己研鑽に努めながら、おもてなしリーダーとして活動。丁寧なガイドは明るいまちづくり、市のイメージアップやリピーターの増加にもつながっている。

◇眇絞孤彿拔会
小林理教会長。123人。東郷地区の全区長公民館長が平成23年に結成。東郷町出身の詩人眇絞孤廚慮績や人柄を広める活動を展開している。毎年、会報「舷灯」の発行、講演会、小学生対象の「偲ぶ詩大会」を開催。詩文学を広める活動は年々充実。

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