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打好調延学VS粘りの日向

本紙掲載日:2016-09-30
9面
安定した投球を見せる延岡学園・藤谷
4番捕手で中心に座る日向・田中
攻守でチームを引っ張る高千穂・馬原

第139回九州地区高校野球大会県予選

◆21世紀枠も視野−高千穂は都城東と

 春の甲子園につながる「第139回九州地区高校野球大会県予選」は1、2日、宮崎市のKIRISHIMAひむかスタジアムで準々決勝4試合を行う。県北勢は打撃好調の延岡学園と、粘り強く強豪を破った日向が対戦。シードから勝ち上がった高千穂は都城東と対戦する。

 試合は1日の第1試合が日南学園―鵬翔、第2試合が都城東―高千穂。2日の第1試合が日章学園―都城商、第2試合が日向―延岡学園。両日とも第1試合は午前10時、第2試合は午後0時30分プレーボール予定。

 延岡学園は1番から9番まで振りが鋭く切れ目のない打線が好調。高野大成が本塁打、工藤魁人、三藤成一郎が長打2本ずつ。2試合とも9安打で6四死球、犠打も確実に決めつなぐ意識も強い。

 投げては先発の藤谷勇介が安定した投球。速球に力のある左腕の吉武壮太、松田悠人らが控え、攻守ともに頭一つ抜けている印象だ。

 日向は粘り強い戦いで、富島、聖心、高鍋と近隣の強豪を逆転で連破。最も勢いに乗っている。

 主戦の黒木航基は序盤に失点しても立て直す能力があり、全試合完投。主将の田中歩が巧みにリードし、野手も全試合1失策と堅実に守る。

 打線も粘りが特徴。主砲の田中を中心に勝負強く、走塁も絡めて1点ずつ。5番の川口龍二に当たりが戻ったのも好材料だ。次戦はまた近隣の強豪延岡学園。これまで通り一丸となって粘り強く戦いたい。

 1年生左腕の工藤泰治が初戦で13奪三振1失点完投。160センチと小柄ながらキレのあるボールを投げ、3回戦も六回1失点と安定している。同じく左腕の馬原希琉も控え、野手がしっかり守れば失点は計算できる。

 打線も佐藤智哉、馬原、岡莉久ら中軸は長打力があり、つながりもある。2年前に県候補校となったセンバツの「21世紀枠」も見据え、上位での戦いを楽しみにしたい。

 準決勝は8日、決勝は9日、同球場で予定。上位2校は、大分で22日開幕の九州大会に出場する。

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