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日之影町町制施行65周年

本紙掲載日:2016-09-29
6面

◆日之影65年のあゆみ
◇昭和26(1951)年
岩井川村と七折村を合併、「日の影町」が誕生

◇昭和31(1956)年
役場新庁舎落成
岩戸村見立地区を編入合併、町名を「日之影町」に

◇昭和42(1967)年
槇峰鉱山閉山

◇昭和43(1968)年
町花に「つつじ」を制定

◇昭和44(1969)年
見立鉱山閉山

◇昭和47(1972)年
国鉄高千穂線(日之影―高千穂間)開通

◇昭和50(1975)年
日之影バイパス(雲海橋―平底間)開通

◇昭和56(1981)年
町鳥に「うぐいす」、町木に「けやき」を制定

◇昭和59(1984)年
青雲橋(橋長410メートル、高さ137メートル)完成

◇昭和60(1985)年
日之影バイパス(宮水―八戸間)開通

◇昭和62(1987)年
日之影バイパス(舟の尾―槇峰間)開通

◇平成元(1989)年
高千穂鉄道第三セクターで営業開始

◇平成2(1990)年
龍天橋(橋長260メートル、高さ100メートル)完成

◇平成7(1995)年
日之影温泉駅がオープン
「大人歌舞伎」が県の無形民俗文化財に

◇平成11(1999)年
戸川地区の「石垣の村」が「日本の棚田百選」に

◇平成12(2000)年
天翔大橋(橋長463メートル、高さ143メートル)完成

◇平成13(2001)年
「英国館」が国の登録有形文化財に

◇平成17(2005)年
高千穂鉄道が第三セクターでの存続断念

◇平成18(2006)年
森林セラピー基地に認定

◇平成19(2007)年
「団七踊り」が県の無形民俗文化財に

◇平成20(2008)年
水源の里条例を制定

◇平成22(2010)年
鹿川地区交流センター「つりがね」、「TR列車の宿」がオープン

◇平成23(2011)年
町制施行60周年
「ひのかげケーブルネットワーク」運用開始

◇平成26(2014)年
日本消防協会特別表彰「まとい」受章

◇平成27(2015)年
日之影町を含む5町村の「高千穂郷・椎葉山地域」が国連食糧農業機関(FAO)の「世界農業遺産」に

◇平成28(2016)年
町制施行65周年
「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」の国内推薦が決定


◆「誇り持てるまちづくり目指す」日之影町長・佐藤貢

 日之影町は、昭和26年1月1日に町制を施行しまして今年で65年を迎えました。

 町制施行後は、「豊かで住みよいまちづくり」を町勢発展の指針として、厳しい財政状況の下、産業・教育の振興、福祉の充実、生活環境施設などの整備に取り組み、着実にその成果を挙げてまいりました。

 これもひとえに、町民の皆さまをはじめ、関係各位の格別なご指導とご支援のたまものであり、深く敬意と感謝を申し上げます。

 現在、本町は人口減少や少子・高齢化の進行、基幹産業である農林業をはじめとする産業の振興などの諸課題を抱えており、これらの政策課題に的確に対応するため、町民の皆さまと一丸となって新しい日之影を創り上げていかなければなりません。

 このような中、昨年12月には本町を含む5町村からなる「高千穂郷・椎葉山地域」が国連食糧農業機関(FAO)の世界農業遺産に認定され、地方創生の取り組みを進めていく上での大きな財産を得ることができました。

 先人が築き上げてきた郷土を継承し、飛躍させるために、農作業の受託や農産物の生産などに取り組む行政主体の農業法人設立をはじめとする新たな形での農林業の振興、森林セラピーや関係自治体と認定を目指しているユネスコエコパークなど自然と共生する取り組みを加速させていきたいと考えております。

 「住む喜びを実感し笑顔あふれる光さすまち日之影」を町の将来像に掲げ、子供からお年寄りまですべての世代が「日之影町民としての誇りを持てるまちづくり」を目指し、より良い郷土を後世に引き継ぐため、こん身の努力をいたす所存であります。

 関係各位の温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。


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