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大規模災害に防災ヘリ

本紙掲載日:2016-09-29
3面
防災ヘリからの降下を訓練する地元消防の隊員と航空隊員(延岡市大貫町の大瀬川河川敷)

県北3消防、初の合同訓練−延岡

 大規模災害に備え、延岡、日向、西臼杵の県北3消防本部はこのほど、延岡市大貫町の大瀬川河川敷で初めて、合同のヘリ投下訓練を実施し、実践感覚を養った。

 県内の消防機関では従来、上空から災害現場に降りて活動するのは県防災救急航空隊(防災ヘリ)の役目だが、東日本大震災では被災地が広いため航空隊員が不足。それ以降、地元消防も投下できる体制の整備が全国で進められている。

 県内でも各消防本部の救助隊員を手始めに、消防隊員、救急隊員と、あらゆる隊員を対象に訓練を展開。これまで訓練は各消防本部の隊員が宮崎市まで出向いていたが、より効率性を高めるため航空隊を各地に派遣して実施できるようになった。

 この日の訓練には県北3本部から救助、消防、救急の各隊員計約50人が参加。地上からヘリに乗り込み、全身を固定するハーネスや、脇を固定するサーバイバースリングという輪状の器具を装着して、航空隊員とともに上空からつり下げで降りる訓練を繰り返した。

 また、手信号でヘリを誘導するマーシャルも各隊員交代で訓練。その後、延岡市消防本部でヘリの構造や装備品の扱い方、災害ごとのヘリ要請の要領、現場活動時の連携などについての座学も実施した。

 県内では消防とは別に、ドクターヘリ(宮崎大学医学部付属病院救命救急センター)の搭乗医師(フライトドクター)も、着陸困難な現場には防災ヘリで臨場して空中降下できる態勢を、九州では初めて確保している。

 大規模災害に備えた体制整備を担う一人で、航空隊の湯浅憲治副隊長は「防災ヘリで各地に出向くことで一度に多くの隊員が実習できる。さらに訓練を重ねていければ」と話している。

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