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本番さながらにプレ全共

本紙掲載日:2016-09-28
2面
プレ全共の繁殖雌牛群で優等賞2席の東臼杵支所

繁殖雌牛群・東臼杵支所が優等賞2席

 来年9月に仙台市で行われる第11回全国和牛能力共進会(全共)を1年後に控え、県出品対策共進会(プレ全共)が9月27日、小林市の小林地域家畜市場で行われた。本番さながらの緊張感の中、県北勢は第1区(繁殖雌牛群)で東臼杵支所が優等賞2席、西臼杵支所が同3席、第2区(系統雌牛群・高等登録群)で西臼杵支所が同4席と気を吐いた。

 全共は5年に1度開催され、和牛のオリンピックともいわれる。プレ全共は前人未踏の3連覇が懸かる来年の本番を前に、取り組み状況の確認と、「チーム宮崎」のスキルと結束をさらに高めようと、県や畜産関係団体でつくる全共県推進協議会が開いた。全国和牛登録協会県支部の7支所から予選を勝ち抜いた50頭が2部門で優劣を競った。

 3産以上の4頭1チームで体形のそろい具合などを見る繁殖雌牛群には6チーム24頭が出場。東臼杵支所は井本みつよさん(延岡市)の「たいよう14」、藤島文彦さん(美郷町)の「まりん146」、甲斐栄さん(延岡市)の「つるはる」、甲斐春三さん(諸塚村)の「ほのか」、オール高千穂町勢の西臼杵支所は田崎治さんの「みやこ」、工藤宗徳さんの「たかふじ」、興梠哲法さんの「るりかつ」、甲斐辰己さんの「ふじの7の2」で臨み、上位に食い込んだ。

 二つの区分を合わせて審査の第2区には8チーム26頭がエントリー。西臼杵支所からは母、子、孫の雌牛3代がセットの高等登録群に馬崎清哉さん(高千穂町)が「かみたかふく」「かみふく」「かみふく1」を出品し、入賞を果たした。

 グラウンドチャンピオンは宮崎中央支所の高等登録群が輝いた。

 審査は全国和牛登録協会の職員らが本番と同等の基準で当たり、成績が発表されるたびに大きな拍手が起こった。

 県畜産振興課は「宮城大会ではライバル県が『打倒宮崎』を目指すなど厳しい戦いが待ち受ける中、スローガンに掲げる『日本一の努力と準備』を再確認できた」と話した。

 県推進協は来年7月3、4日に県代表牛を決める審査会を行う予定。

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