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「YAHAZU」10月から出荷

本紙掲載日:2016-09-28
4面
新ビール「YAHAZU」を発表する永野社長(中央)

県産麦芽100%の新ビール−宮崎ひでじビール

 宮崎ひでじビール(本社・延岡市、永野時彦社長)は26日、県産麦芽を100%使用した新ビール「YAHAZU」を10月1日から出荷すると発表した。構想から約10年がかりで大麦の県内生産、自社での麦芽加工を実現。県内の飲食店でのみ提供される商品で、永野社長は「宮崎に来たらYAHAZUを飲むといったように、県民と一緒に宮崎を盛り上げていきたい」と話した。

 「すべての原料が宮崎県産のビールを開発したい」と平成17年に県産麦芽100%ビールの構想を立ち上げた。県内で生産の少なかった大麦農家を探し始め、発芽や乾燥の基礎研究を重ねてきた。

 YAHAZUは高原町の農事組合法人はなどうと宮崎市の井野農園で栽培した大麦を使用。延岡市の池上鉄工所が専用発酵タンクや大麦発芽装置、新富町のドライアップジャパンが乾燥装置を開発するなど「オール宮崎」で開発に取り組んできた。

 日本人になじみのあるジャーマンピルスナータイプ。本社工場隣に整備した工場で加工した麦芽をすぐに仕込みに使うことで、香ばしい香りをビールに再現したことが特徴という。商品名は行縢山の「矢筈(やはず)の滝」に由来した。

 県内飲食店限定で小売りはしない。10月1日から蔵出しを始め、数日後には店での提供が始まるという。年間約15万本を出荷見込みで、4年後には倍増する方針。

 今後は原料の「ホップ」を宮崎産に切り替えるため、県内4カ所で試験栽培を始めた。平成32年以降に本格生産を始める予定で、これにより原料の全てが宮崎産になるという。

 この日は、河野知事を表敬訪問して贈呈。試飲した知事は「飲みやすく、香りがいい」と好評価。麦芽加工技術の開発に約5年を要したといい、永野社長は「宮崎の大麦、人、工場で作ることができた。宮崎愛でPRしていきたい」と話した。

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