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県境越え“地産地活”−東九州バスク化構想

本紙掲載日:2016-09-28
3面
東九州バスク化構想推進協議会の設立総会

延岡、佐伯市・推進協が設立総会

 東九州バスク化構想推進協議会(会長・首藤正治延岡市長、10団体)の設立総会が26日、延岡市役所で開かれた。構成する延岡市と大分県佐伯市、両市の商工会議所、観光協会、飲食業組合など関係団体の代表者らが出席し、今年度の事業計画案、収支予算案を承認した。

 東九州バスク化構想は、延岡市と佐伯市が、「地産地活」の理念の下で県境を越えた食の地域づくりに連携し、地方の活性化につなげる取り組み。今年度は、構想を知ってもらうため、のぼりやポスター制作などのPR活動を同協議会で実施することを決めた。

 予算収入は、延岡市と佐伯市からそれぞれ負担金として70万円ずつの計140万円を計上。支出の内訳は、バスク化PR事業(のぼり旗やポスター、ホームページ製作など各種PR)に130万円、事務局経費(事務費や手数料など)を10万円とした。

 また、「エンジン02inのべおか」開催や「食」のまち延岡新時代プロモーションなど延岡市の取り組み、食のまちづくりアドバイザー事業や地域づくり人材育成事業など佐伯市の取り組み、観光旅行商品造成事業や東九州フードサービスエリア事業など両市連携の取り組みなどが報告された。

 協議会は、東九州バスク化構想の推進に向け、延岡市と佐伯市の両市にそれぞれ発足した同構想の延岡推進協議会と佐伯推進協議会の間の広域的連携を強化し、自立を目指した楽しくおいしいまちづくりの実効性を高めることを目的に設置された。

 会長の首藤市長は「両市が連携し、時には切磋琢磨(せっさたくま)して大きな成果を挙げたい。高速道路無料区間の優位性を最大限に生かし、市外県外からの誘客につなげたい」、副会長の西嶋泰義佐伯市長は「より一層磨きがかかった両市のアピールができるよう、東九州バスク化構想に連携して取り組みたい」と話していた。

 メンバーは次の通り。

会長=首藤正治・延岡市長▽副会長=西嶋泰義・佐伯市長、清本英男・延岡商工会議所会頭、谷川憲一・佐伯商工会議所会頭▽監事=谷平興二・延岡観光協会代表理事、橋本正惠・佐伯市観光協会会長▽委員=高田重幸・宮崎県飲食業生活衛生同業組合延岡支部支部長、戸高秀俊・佐伯飲食業連合組合組合長、吉玉典生・エンジン02inのべおか実行委員会委員長、山本修司・佐伯地域戦略推進会議会長。

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