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加工品や鍋の試食も−日向

本紙掲載日:2016-09-26
3面
平兵衛酢の収穫を楽しむ家族連れ

平兵衛酢の収穫祭

 日向地域特産のかんきつ「平兵衛酢(へべす)」の収穫祭が24日、日向市塩見であり、家族連れなどが専用のはさみで収穫したり、加工品や鍋の試食を楽しんだ。

 平兵衛酢の消費拡大を図ろうと「日向のへべす消費拡大プロジェクト会議」(黒木和之会長)が開いており、今年で3回目。市内外から65人が参加した。

 会場は、奥野の黒木洋人さん(31)が栽培する広さ40アールの園。参加者は、約400本の木に実った重さ80グラムほどの平兵衛酢を探し、はさみで傷つけないよう注意しながら1個1個丁寧に取っていた。

 門川町東栄町の金丸麻衣さん(27)は、「平兵衛酢はしゃぶしゃぶにかけたり、シャーベットでもおいしい。おみやげに持って帰りたい」と話し、娘の咲良さん(5)と一緒に収穫を楽しんでいた。

 会場では、市雇用創造協議会が作ったサイダーやすり身天などの加工品、地頭鶏(じとっこ)を使った鍋の試食もあり、訪れた人たちが平兵衛酢のおいしさを再発見していた。

 市によると、平兵衛酢は日向市と門川町の17ヘクタールで年間150トンを生産しているが、首都圏での需要に供給が追いつかないという。プロジェクト会議の黒木会長は「県内各市町村に生産を拡大し、年間1千トンを目指したい」と話していた。

 この日は、飲食メニューに平兵衛酢を使用している優良認証店の認定式もあった。

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