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浸水被害、稲の倒伏など視察−知事

本紙掲載日:2016-09-26
1面
延岡市北川町の浸水被災地域を視察する河野知事

北川町や日向市、門川町など

 河野知事は25日、先の台風16号の豪雨に伴う出水で浸水した延岡市北川町や日向市、門川町などの県北地域の被災箇所を視察し、県や市の担当者らから被害状況の説明を受けた。今後、被害の全容把握と検証を進め、復旧対策や減災対策に役立てるという。

 このうち延岡市北川町では、水害の軽減のため町内に3カ所に整備されているうちの一つ、家田地区の〃霞(かすみ)堤〃と周辺の稲の倒伏状況、曽立地区で1階部分が浸水した介護老人施設と隣接する有料老人ホームを視察した。

 増水時は堤防の切れ目から水を田畑に逃がし、洪水を防ぐ古来の治水技術〃霞堤〃では、県の担当者が堤の構造や浸水状況を説明。「さらに平成9年からの激特事業で宅地かさ上げを行ったことで、ほとんどの家は浸水しなかった」などと報告した。

 同地域の水田の稲の倒伏については、今回は風で倒れる前に水につかったため、多くの稲が倒伏を免れたとの地元の話を加えた説明があり、知事は収穫ができる点を安堵(あんど)した。また、市は周辺の国・県道に身動きが取れなくなる浸水箇所があるため、整備を要望した。

 介護老人施設と隣接する有料老人ホームでは、職員から「水が来たと思ったら30〜40分で腰ぐらいの高さになった」「水位の上昇が早く、医療機器を上げるのが間に合わなかった」などと当時の様子や、浸水した1階部分の機材の復旧に時間がかかる点などの説明を聞いた。

 幾度となく床上浸水被害を被る大きな要因となっている内水対策については、県や市の担当者から「ポンプなどを使って強制的に排水する方法が技術的には考えられる」などと報告した。また、知事は曽立地区の内水を北川に排水する水門なども見て回った。

 知事はこの日、北川町入りする前に、大きな浸水被害を受けた日向市富高地区、門川町の西門川中から大原地区にかけての地域も視察した。知事は「まだ被害の全容が把握できていないことを視察して改めて実感した。現場を検証しながら国や市町村と一緒になって対策に取り組みたい」と話していた。

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