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新庁舎の電気設備見学

本紙掲載日:2016-09-24
2面
中央監視室で説明を聞く生徒たち
完成間近の低層棟の見学も行われた

延岡工業高電気電子科1年生40人が現場訪問

 県電業協会は23日、延岡工業高校電気電子科1年生40人を招いて、延岡市役所の電気設備現場見学会を開いた。

 既に完成している新庁舎高層棟と、来月下旬に完成する低層棟の電気設備工事現場を見学することで、電気工事と仕事への理解を深め、将来の進路選択に役立ててもらうのが狙い。

 牛島宏県電業協会副会長のあいさつに続き、市役所新庁舎建設担当者の梁田英明さんが、新庁舎は市民サービスの向上や人と環境に優しい建物など四つのテーマに沿って設計されたことを説明。「照度センサーや人感センサーで照明電力を調節し、太陽光パネルで最大50キロワットの電力を生み出しています」と話した。

 また、西南電気現場代理人の佐藤廣孝さんは設備に関して説明。庁舎には電灯をはじめ、動力、防雷、受変電など23の電気設備があり、全てゼロから設計して形にしたことを話し、「見学中に自分の関心のある設備をぜひ見つけてください」と呼び掛けた。

 生徒たちは、高層棟屋上の太陽光発電施設や太陽光温水器、8階の電気・機械室、7階議場の音響・映像装置などを見学。議場では全席にマイクが設置され、発言ボタンを押すとカメラが自動的に発言者にズームする機能などに感心した様子だった。

 また、工事が進む低層棟にも入り、ガラス張りのエレベーターや屋根の排煙設備などを興味深そうに見入った。

 佐藤さんは「70以上の業者が参加しています。電気工事はその一部ですが、それぞれの仕事が集まってこれだけのものができています。皆さんも自分たちがゼロからつくり上げることを考えて、勉強してください」と期待を込めた。

 渡部翔君は「いろんな人の手でこの立派な建物が出来ていることを知ることできたのが印象的でした。電気工事の技術者を目指しているので、有意義な時間でした」。児玉勇汰君は「普段は入れないところに入れたのが良かった。空調関係の現場が勉強になりました」と感想を話した。

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