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「誰かが誰かを愛してる」上演

本紙掲載日:2016-09-23
6面
本番に向けて通し稽古をする出演者

10月15、16日−劇団すいとどうかにち

 延岡市を拠点に活動する市民劇団の劇団すいとどうかにち(桃山なおき代表)の第8回公演「誰かが誰かを愛してる」が10月15日午後7時と16日午後2時の2回、延岡総合文化センター小ホールで行われる。

 これまでの公演で最多となる15人(団員10人と客演5人)が出演。原案・鈴置洋孝、脚本・堤泰之の作品で、同劇団の航(わたる)さんが演出する。

 物語は3月、静岡県の高速道路サービスエリアが舞台。事故により復旧の見通しがつかず、自動販売機コーナーには足止めをくった夫婦や恋人が訪れる。

 静岡県〃名産〃の「うなぎ大福」を売るおばあさんやPRする売れない女性タレント、そのマネジャーらも登場。初めて会った同士に互いの誤解や成り行きでさまざまなトラブルが発生。実は、意外なつながりがあることも分かり…。

 夫婦や恋人たちの楽しい会話や、登場人物たちが一つの場所で絡み合い、次々と発生した問題を解決しようとするコメディー劇。

 初演出の航さんは「舞台、物語をとにかく分かりやすく伝えたい」と話す。主役は延岡高3年の黒田将気君。大学の演劇科への進学を目指しており、同劇団での公演は最後。「まだ役を理解していないところがあります。本番ではお客さんに『良かった』と言ってもらえる舞台にしたい」と意気込んでいる。

 桃山代表は「登場人物が壁を乗り越えようと頑張っている姿を笑いながら見ていただきたい」と話している。

 前売り一般1500円、大学生以下900円。当日は各300円増し。チケットは延岡総合文化センター(箟箍22・1855)、出演者らが販売している。

【出演者】
▽劇団すいとどうかにち=桃山なおき、山田げんごろう、一平、伊山祐子、高樹笑、航、蒼空りょう、黒田将気、日高佑樹、依田珠実
▽簡単映画社=アフロ曽田
▽のべおか笑銀座=松田由喜江
▽フリー=矢野修一、矢野真吾、川内和泉

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