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チャレンジショップ「和」がオープン

本紙掲載日:2016-09-23
2面
オープンした和で商品を販売する生徒

延岡商業高流通経済科が週2回営業

 延岡商業高校流通経済科の2、3年生が運営、管理するチャレンジショップ「和(なごみ)」が、9月23日、延岡市山下町の山下新天街アーケード内(「靴のトダ屋」跡地)にオープンした。12月9日まで、毎週火、金曜日の午後2〜5時に営業する。

 オープンセレモニーでは、花盛和也校長が「地域に愛され親しまれる店になるよう経営に取り組んでほしい」とあいさつ。

 来賓の首藤正治市長は「創意工夫して商売の面白さを感じながら大きな成果を上げてほしい」。山下新天街振興組合の石川時博理事長は「接客態度に気を付け、黒字が出るよう努力してもらいたい」と激励の言葉を送った。

 テープカット後、同校吹奏楽部の演奏で開店。そろいの法被を着た生徒が「いらっしゃいませ」と笑顔で来客を迎えた。

 店内では、同校と農産加工グループが開発した「ういろうやっちゃ」、北海道利尻高校が開発に携わった昆布やラーメン、復興支援を兼ねて仕入れた熊本県と大分県の商品など12店舗から仕入れた40種の商品を販売。来客は珍しい商品を興味深そうに見ながらレジに並んだ。

 店長を務める甲斐俊祐君(3年)は「鶴翔高校が開発した豚味噌(みそ)はすごくおいしくて僕のお薦めです。商品を全て売り切るよう頑張りたい」と話した。

 和は平成14年から、商店街の活性化を図るとともに、生徒が経営を学ぶ実践的な場としてオープン。今年で15年目を迎えた。

 期間中は、生徒が商品選びから仕入れ交渉、価格設定、在庫管理、収支計算まで全てを行う。同店の他、栄町のビックマート「UFO」出入り口付近でも販売する。

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