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砂浜流出、早急に対策を−延岡

本紙掲載日:2016-09-23
3面
吉本さんの説明を聞く関係者(延岡市方財町)

浸食調査、吉本さんが説明

◆「長浜海岸の砂がなくなる」

 延岡市の砂浜の浸食を調査している同市野生動物研究会の吉本哲さん(64)=同市緑ケ丘=はこのほど方財町の海岸で、国土交通省、県北部港湾事務所、延岡土木事務所、延岡市などの行政関係者、沿岸地域の人たち約20人に現状を説明し、対策を訴えた。

 吉本さんは方財町から南の新浜町まで約8キロの砂浜で、約30年間にわたって浸食状態を調査している。方財町以南の海岸から東海河口付近への、波による一日の砂の移動量を平均で150・6立方メートル(大型ダンプ25・1台分)と試算。「すでに高さ1メートル、幅28・6メートル分の砂浜が約8キロにわたって消失している。移動した砂利は東海側の河口で採取されており、平成22年から27年までの砂利採取量は22万9000立方メートルに上る」と話した。

 そして、「この採取量があと6年続くと長浜海岸の砂は全部なくなる。南海トラフ巨大地震が起きたときに、海岸がなければ延岡市が沈む」と危機感をあらわにし、方財町側の河口から海に延びるテトラポットに「矢板を打ち込むことが必要。ぜひ力添えを」と早急の対策を訴えた。

 長浜海岸の浸食問題に取り組んでいる同市選出の河野哲也県議は「地元の皆さんと行政の感覚のずれを埋めて、何ができるかという観点で吉本さんの話を聞いてもらえるとありがたい」と話した。

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