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2隻の進水祝う−桑原水産

本紙掲載日:2016-09-22
8面
網船の第56金比羅丸
運搬船の第48金比羅丸
セレモニーを締めくくった船上からの餅まき

第56金比羅丸と第48金比羅丸−延岡

 延岡市北浦町の桑原水産(高須義隆社長)が新調した第56金比羅丸と第48金比羅丸の進水セレモニーが16日、同町古浦新港であり、町内外からの人出でにぎわった。

 2隻は巻き網漁船で、網船の第56金比羅丸は既存の船をリニューアルしたもので全長38・5メートルの80トン。運搬船の第48金比羅丸は新造船で全長31・85メートルの64トン。

 北浦港を母港とし、僚船と合わせた5隻で「金比羅船団」を組み、南太平洋や九州西海部に出漁。アジやサバ、イワシなどを捕る。

 式典では、高須清光会長が来場者に感謝を述べ、「2隻の進水が、少しでも北浦の活性化につなげられればの思いです。漁師の世界も高齢化していますが、北浦は全国でも珍しいぐらい若い人たちが頑張っています。これからも皆さんのご理解をいただき、北浦産の魚を食べて盛り上げてください」とあいさつ。

 義隆社長が第56金比羅丸の小田太船長と吉田隼人機関長、第48金比羅丸の米木龍一船長と木村謙作機関長に辞令を手渡し、活躍と豊漁に期待を寄せた。

 汽笛を合図にカラフルな風船が空に放たれ、新たな2隻を含めた5隻の船団が湾内をパレード。大漁旗をなびかせて進む船団に、歓声とシャッターを切る音が響いた。

 ステージでは、同社社員が「金比羅丸の歌」と踊りを披露したほか、日向市出身の小田矢かなさん、宮崎市出身の橘麻衣子さんによる艶やかな歌声が来場者を魅了。やうちブラザーズ(熊本)のお笑いトークショー、マジシャンCHUTA(鹿児島)のマジックもあり、会場を沸かせた。

 また、紅白合わせて1500キロが用意された餅まきは、海では2隻の船、陸上ではトラックの荷台から行われた。関係者の威勢のよい掛け声とともにたくさんの餅が宙を舞い、訪れた人たちは笑顔で拾い集めていた。

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