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9月22日「秋分の日」

本紙掲載日:2016-09-22
2面
墓地の一部が崩落した極楽寺で墓参りする女性

県北各地の寺院、墓参りの人次々に

◆土々呂町極楽寺−台風影響で墓地が崩落

 22日は「秋分の日」。彼岸の中日に当たり、県北各地の寺院では墓参りする人の姿が多く見られた。台風16号の大雨による影響で墓地の一部が崩落した延岡市土々呂町の極楽寺(柳田泰宏住職)にも、早朝から檀家(だんか)などが訪れ、その光景を見て驚いていた。

 柳田住職によると、崖崩れは20日未明に発生。同寺南側にある小高い山ののり面が広い範囲で滑り落ち、数件の墓が土に埋もれている状況。現在は業者による調査が行われており、完全復旧にかかる時間は3カ月をみているという。

 被害に遭った墓の持ち主らも参拝できるようにと、現場近くには線香やお供え物を上げる場所を設置。また、「しっかり対応しますので、心配しないでください」と随時伝えているという。

 義叔父の墓が土に埋もれているという同市若葉町の男性(83)は「きょう初めてここに来ましたが驚きました。墓がどこにいったか分かりません」と困り顔。墓の瀬戸際で土砂が止まり、泥をかぶる程度で済んだという同市松原町の女性(64)は「きのう父が掃除しました。大変ですよね」と話し、手を合わせていた。

 柳田住職は「檀家はお堂で線香を上げることもできます。工事計画などが決まり次第、改めて説明会も開きたいと思っています」と話している。

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