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大分・別府から80人−バスツアー

本紙掲載日:2016-09-22
2面
東九州伊勢えび海道の参加店で昼食を楽しむツアー客

北浦で伊勢エビ料理堪能

 大分交通の日帰りバスツアーで18日、主に大分市と別府市在住の80人が大型バス2台で延岡市を訪れた。北浦町で伊勢エビ料理を堪能したほか、西郷隆盛宿陣跡資料館(北川町)と内藤記念館(天神小路)で延岡の歴史に触れた。

 同社が昭和55年から毎月1回行っている「一味一旅」シリーズの第439回。食と歴史探訪を組み合わせ、歴史に詳しい講師が同行、バスの中で講義をすることが特徴。

 今回は、延岡市と佐伯市が連携して取り組む「観光旅行商品造成事業」に応募して、両市で開催中の「東九州伊勢えび海道・伊勢えびまつり」をメーンに据えたコースを企画した。題して「日向灘の至宝♪北浦の伊勢えびと佐伯・延岡歴史探訪」。午前中に佐伯市歴史資料館を見学し、延岡市へと南下してきた。

 北浦町では、北浦臨海パークで買い物をした後、同海道の参加店「料理処丸金」で伊勢エビを味わった。

 同行講師の可児敦彦さん(69)=大分市在住、元大分合同新聞特別編集委員=は「こんなに甘くて、とろけるような食感があり素晴らしい」と絶賛。大分の人たちにとって延岡は−−「大友宗麟がユートピアを築こうとした地ということから、あこがれに近いものを持っている。ワクワクする場所ですよ」と話した。

 大分交通貸切営業部旅行センターの眸竜司係長によると、今回のツアーは、キャンセル待ちが出るほどの人気だったという。本来は1人1万2000円程度の料金を、助成金のおかげで格安(1万500円)にできたことが一因だが「6月に、料金が決まっていない状態で予告をした時から反応が良かった」という。

 眸さんは「昨年、別の助成金を受けて実施したツアーが好評だった。それで北浦の伊勢エビのおいしさが広まったのでは。本来の料金で募集しても、その値打ちがあると感じてもらえるはず」と太鼓判を押す。

 「伊勢エビツアーを11月にも行うし、今後も企画したい。2月に『延岡花物語このはなウオーク』の会場で食べた牛肉がおいしかったと好評だったので、花物語の時にもまたツアーを企画します」と話した。

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