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「虎御前」秋のご開帳

本紙掲載日:2016-09-22
2面
延岡市別府町の虎御前(22日午前)
延岡市大貫町の虎御前(22日午前)

女性の守護神、子授けや安産願う−延岡

 女性の守護神として参拝者が多い「虎御前」の秋のご開帳が、「秋分の日」の22日、県北各地で行われた。子授けや安産を願う女性をはじめ、子宝に恵まれた夫婦やその家族が次々と訪れて手を合わせた。各地とも春と秋の彼岸の中日にご開帳されている。


◆青葉会の13人が参拝客接待−延岡・別府町

 このうち、延岡市別府町の虎御前では、地区の高齢者クラブ青葉会(吉岡逸生会長)の13人が、地元や近隣の町から訪れる人たちを接待。紅白餅やお神酒を振る舞い、子どもにはお菓子、出産を控えた女性には麻緒(麻ひも)やろうそくを配った。

 来年1月19日に第二子を出産予定という延岡市桜園町の三輪博文さん(37)、実香さん(41)夫妻は、長男汰平君(1歳9カ月)と共に参拝。「初めて来ました。性別はまだ分かりませんが、とにかく無事に生まれてくることをお願いしました」と話した。

【虎御前】「曽我物語」の主人公、曽我十郎祐成(すけなり)の愛人といわれる。十郎は弟の五郎時致(ときむね)と共に、父のあだ討ちを果たす。十郎は戦場で、五郎は捕らえられて最期を遂げる。虎は兄弟の菩提(ぼだい)を弔うため各地の霊場を巡ったといわれており、その存在がいつしか信仰の対象になったとされる。


◆世話人の柳田さんがもてなす−延岡・大貫町

 同市大貫町の虎御前にも、早朝から安産を願う参拝者が訪れた。
2代目世話人として、年2回の祭りを守り続けている柳田太宏さん(46)一家が、早朝から赤飯や紅白の餅、煮しめなどを用意して参拝者をもてなした。訪れた人たちは、ろうそくをともし、安産の願いや、無事に生まれたことのへの感謝を込めて手を合わせていた。

 第三子を授かったという延岡市古城町の谷口浩陵さん(34)、和美さん(34)夫妻は「長女と長男の時にもお世話になりました。無事に生まれて、元気に育ってくれれば」と話した。

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