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10月末まで“延岡”を学びます

本紙掲載日:2016-09-22
1面
実習で延岡に滞在中の大正大学地域創生学部の学生

大正大学地域創生学部学生7人

◆地域の魅力課題を探る

 大正大学(大塚伸夫学長、東京都)が今年4月に新設した地域創生学部の学生7人が20日、地域の魅力を発見する実習で延岡市に入った。10月30日までの日程で長期にわたって延岡を拠点に各企業やイベント、プロジェクトを視察、観光協会にインターンシップとして参加するなど、延岡について学ぶ。

 同学部はローカリズムに徹し、地域の課題や問題と向き合うなどしてこれからの地域を担う人材を育成するのが狙い。カリキュラムの特色の一つが、都市と地方の両方で行う長期の地域実習。卒業時には全国から入学してきた学生が、Uターン、Iターンといった形で地域に戻り、創生を図るのを目的としている。

 1期生は全62人。最初の地域実習は、宮城県南三陸町や新潟県柏崎市など7地域で行い、延岡はその一つ。7人の学生が到着した。初日は台風のため、19日来県予定が、12時間ほど遅れ、翌20日未明に到着。その日から活動をスタートさせた。

 21日には夕刊デイリー新聞社を見学し、地域紙についても学んだ。


 延岡の実習グループは「延岡市魅力あふれる〃居食充〃」をスローガンに掲げた。班長の片島秀人さんは「住みやすく食が充実したまちの魅力を見つけていきたい。また、コミュニティーの活性化を見越した活動も行っていきたい」と語り、これからの出会いを楽しみにしていた。

 今後は旭化成工場の見学や延岡観光協会でのインターンシップ、駅前商店街活性化プロジェクトのインタビュー調査、「エンジン02」への参加などを予定。また、高千穂町でも実習を計画。延岡ではえきまえ商店街活性化プロジェクト、イベント、エコツーリズムなど実習や講義を受け、最終週の10月25日からリポートなどをまとめ、29日にまとめのミーティング、30日に延岡を離れる予定。

 地域実習は1年生と2年後の3年生時にも予定しており、3年生になった7人は実習のため、再び延岡に入る計画だ。(3面に話題)

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