【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

28年基準地価−県北6地点でプラス変動

本紙掲載日:2016-09-21
3面

減少傾向続くが下落率縮小

 県は20日、平成28年基準地価を発表した。県平均は住宅地が1平方メートル当たり2万4500円で17年連続、商業地が3万9600円で25年連続の減少。一方で、延岡市4と日向市2を含む14地点が、道路状況の改善や高台であることなどが好まれて上昇した。県は「依然として下落傾向が続いているが、下落率は縮小した」と分析している。

 調査は県内295地点で実施。このうち継続調査している291地点のうち、下落は206地点、変動なしが71地点、上昇が14地点だった。上昇があったのは3年連続。県北の最高価格は住宅地が延岡市西小路9番5の5万5500円、商業地が延岡市中央通2丁目2番7の8万300円だった。

 延岡市の住宅地は21地点(旧延岡市15、旧3北各2)で調査し、平均価格は住宅地が2万5000円、商業地が4万900円といずれも県平均を上回った。津波対策として高台が好まれた鶴ケ丘1丁目1971番24は3年連続の上昇。良好な住環境から需要が高まった岡富町63番は1000円、古城町2丁目9番2と西小路9番5はいずれも700円のプラスとなった。

 旧延岡市の平均は3万2400円で県平均より7900円高かったが、旧北浦町は1万1200円。旧北方町と旧北川町は5000円に届かなかった。
商業地(10地点)は県北最高を擁する旧延岡市7地点の平均が県平均を1万4000円上回る5万3600円。旧北浦町(1地点)は1万5700円、旧北方町(同)と旧北川町(同)は1万円を切った。

 日向市の住宅地は10地点(旧日向市8、旧東郷町2)で調査し、平均は2万2800円。旧日向市は迎洋園1丁目81番が市街地に近く、高台にあることが好まれて2年連続のプラス、東九州自動車道日向IC近くで区画整理が進む財光寺菰無田3250番4は300円アップした。最高は春原町1丁目84番の3万8300円。平均は旧日向市が2万7400円、旧東郷町は4400円にとどまった。

 商業地(6地点)は県平均を3600円上回る4万3200円。旧日向市5地点の平均が4万9800円。旧東郷町は1万200円。

 門川町は住宅地(4地点)平均が1万5100円、商業地(2地点)平均が2万6700円。高千穂町は住宅地(2地点)1万7200円、商業地(1地点)3万9000円。

 県全体では住宅地(160地点)が100円(0・9%)下落の平均2万4500円で全国順位は38位。商業地(85地点)は平均3万9600円も800円(1・9%)の落ち込みで45位。県内最高価格は商業地の宮崎市橘通東3丁目の「旭屋」で14万9000円。

◆基準地価

 毎年7月1日時点の調査地点における土地1平方メートル当たりの価格。都道府県が調査し、国土交通省が取りまとめて公表する。同省が1月1日時点で公表している「公示地価」と並び、土地取引の目安となる。

その他の記事/過去の記事
page-top