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第37回夕刊デイリー新聞社旗争奪日豊少年野球大会・記録、戦評

本紙掲載日:2016-09-19
8面
【準々決勝・南方小クラブ―南少年】南方小クラブは6回、無死一塁から杉本が右前に運ぶが右ゴロに取られる
【準々決勝・日向オーシャンズ―北方クラブ】被安打1で完投した日向オーシャンズの中田脩

準々決勝

▽準々決勝・第1試合
日向スラッガーズ 0100000−1
岡富クラブ    400200×−6
[評]岡富は初回、上野の中前打から5連打で4点を先制、主導権を握った。投げては先発前川が1安打、三回から継投した上野が散発3安打と盤石のリレーを見せた。日向スは二回、黒木裕の中前打と連続四球で2死満塁とし、山下が四球を選んで1点を返した。

▽同・第2試合
南方小クラブ   0000000−0
南少年      112001×−5
▽三塁打=内山(少)▽二塁打=後藤、甲斐雄(少)。
[評]南少年は初回、無死一、三塁をしのぐと、再三のピンチに好守を見せ2投手を援護した。打っては後藤の左越え二塁打で先制。三回は2死から4、5番がつなぎ内山の左三塁打で追加点。南方小は初回の逸機が響き、流れをつかめなかった。

▽同・第3試合
北方クラブ    0002020−4
日向オーシャンズ 0000002−2
▽三塁打=栗間健(日)▽二塁打=作本、中田脩、栗間健(日)。
[評]北方はわずか1安打で勝利。四球に盗塁や進塁打、ボテランを絡めて効率よく点を奪った。投げては主戦菊池が緩急を付けて要所を締め、バックも好守で支えた。日向オは最終回、山崎の左前打などで好機をつくり、栗間健の左越え打で2点を返した。

▽同・第4試合
東ファイターズ  20417−14
一ケ岡クラブ   20000− 2(五回コールド)
▽本塁打=加藤楓(東)。木切倉(一)▽二塁打=池辺(東)。
[評]東は4番加藤楓、9番池辺が3安打ずつ。四球や盗塁も絡め、先発の加藤琉は無四球の安定した投球で大勝した。一ケ岡は初回、左前打の脇坂を白木謙が送り、木切倉の右本塁打で追い付いたが、守りの乱れが痛かった。


◆気持ちで負けずに上を−一ケ岡クラブ主将・木切倉稜真
(準々決勝で敗戦)「前にコテンパンに負けた相手だったから、失点を1点でも少なく、1点でも多く取ると思って臨んだ。(本塁打は)その前に相手主将に打たれたから自分もと思って打った。(次は)みんなで協力し、どんな強い相手でも気持ちで負けずに上を目指す」


◆県ナンバーワンは強かった−日向スラッガーズ・関本瞬主将
(準々決勝で岡富に敗北)県ナンバーワンは強かった。みんなで声を出して頑張ったが、勝つのは難しかった。好機で打てなかったり、失策が多かったりなどミスが多かった。毎日の練習から一つ一つのプレーを大事にして、次の大会はまず勝つことだけを考えたい。


◆悔しさあらわに−南方小クラブ

 「自分たちの野球ができずとっても悔しい」―。南方小クラブの主将・杉本晴彦はあらわにした。

 初回1、2番が出塁したが、走塁ミスもあって無得点。以降も再三好機はつくったが、本塁が遠い。終盤には甲斐徳磨、杉本の右前への当たりが右ゴロに防がれるなど、相手の好守に阻まれた。

 杉本は「みんなでつないで、笑顔で楽しい自分たちの野球をするため、心構えをして練習をやっていきたい」と次を見据えた。



◆流れつかみ切れず−日向オーシャンズ

 日向オーシャンズは好ゲームを演じたが、最後まで流れをつかみ切れなかった。谷口和樹監督は「完全な自滅。負けるべくして負けた」と力を出し切れなかったことを悔やんだ。

 先発の主戦右腕、中田脩太が力のある直球で相手打線を封じ込めた。外野に飛んだのはわずか3球。6奪三振、被安打は六回の単打のみ。ただ、5四球と自らの暴投が響き4失点。「打たれなくても勝てないと意味がない。制球を磨いて次は相手に点を与えない」と成長を誓った。

 一方の打線もあと一本に泣いた。二回以降、毎回安打で再三好機をつくったが、2併殺を奪われるなど相手の好守もあって六回まで無得点。最終回は2死一、三塁で栗間健太がこの試合3安打目となる左越え打を放ち、自らも本塁を狙ったがタッチアウトで試合終了。

 指揮官は「最後のプレーも含めて野球を勉強していかなければ。守備を鍛えることと野球を知ること。出直してきます」と切り替えた。

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