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命日に牧水をしのぶ−東郷町坪谷

本紙掲載日:2016-09-17
2面
夫婦歌碑に献酒する、みこ姿の東郷学園の生徒
清らかな歌声を響かせた坪谷小学校の全校児童

朗詠や献酒、斉唱

 歌人若山牧水を顕彰する「第66回牧水祭」は命日の9月17日、故郷の日向市東郷町坪谷であった。43歳でこの世を去ってから今年で88年。市内外から参加した牧水ファン約200人は朗詠、献酒、斉唱などを通し、国民的歌人の偉大な功績や、その人柄をしのんだ。市、市教育委員会、市東郷町若山牧水顕彰会の主催。命日に毎年開かれている。

 第1部の歌碑祭は、生家横にある夫婦歌碑前であり、同顕彰会理事の岩下富男さん(74)=同町坪谷=は「ふるさとの尾鈴の山のかなしさよ−」「日向の国むら立つ山―」を情感たっぷりに朗詠した。

 参加者は、みこ姿の東郷学園9年(中学3年)生の三浦明日香さんと盍棆独さんに続き順番に、夫婦歌碑に牧水の好きだった清酒を注いだ。

 その後、近くの牧水公園ふるさとの家に移動し、第2部の「牧水を偲(しの)ぶ会」を開会。牧水の母校である坪谷小学校の全校児童18人は「あたたかき冬の朝かな−」などを斉唱し、清らかな歌声を響かせた。

 主催者を代表し十屋幸平市長は「これからも回を重ね顕彰を発展させていきたい」とあいさつ。続いて、若山牧水記念文学館館長の伊藤一彦さんと若山牧水延岡顕彰会副会長の上田耕市さんは、「風になりたかった牧水」と題し対談した。

 牧水の好きだった田舎料理を囲んだ懇談会もあり、参加者は和やかに親睦を深めた。

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