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津波対策に人工の高台・避難山−日向市

本紙掲載日:2016-09-15
1面

予定地・財光寺切島山2区−林産物流通センター敷地内

 日向市は、財光寺切島山2区に盛り土して建設する人工の高台、津波避難山について、県森林組合連合会の日向林産物流通センター敷地の一部を予定地としていることを明らかにした。開会中の市議会9月定例会の議案質疑で、木田吉信議員(政真会)の質問に門脇功郎総務部長が答えた。

 市によると建設する避難山は、南海トラフ巨大地震による津波から、避難が困難とされる切島山2区周辺地域2920人の避難場所となる。地面からの高さは6・5メートルで海抜は11・6メートル。避難面積は1460平方メートル。避難階段と管理用道路を備え、太陽光発電照明、備蓄設備を設ける。また、日常的に利用できるよう緑化も行うという。

 施設は来年度末までに完成予定。現在は地権者と用地買収の事前協議を行っている。今後は地域への説明、測量調査設計、用地交渉を並行して進め、早期完成を目指す。

 議案質疑では、木田議員が「予定地は住宅密集地。景観も含め避難山ではなくタワーという選択肢はないか」と質問。門脇総務部長は「タワーは耐用年数があり、将来的に更新費用が必要になる。避難山は広大な用地が必要になるが、永久建造物として更新は不要。トータルコストは低く見込める」と理解を求めた。

 市は昨年度、避難タワーや避難階段を市内4カ所に整備した。今年度から4年間では、避難困難地域を優先的に選び、避難タワーや人工の高台(避難山)、避難路など計12カ所の整備を進めるという。総事業費は約25億円(3分の2は国の補助)。

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