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福岡市など4市でPR−伊勢えび海道

本紙掲載日:2016-09-15
3面

キャラバン隊、日帰り圏アピール

 イセエビの頭のかぶり物をしてガッツポーズをしているのは、延岡と大分県佐伯市で今月から始まった「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り」のPRキャラバンの皆さん=写真=。14、15の2日間で延岡、大分、福岡、北九州の4市を巡っている。

 祭りは、日豊海岸取れのイセエビのおいしさを広めるため、延岡、佐伯両市の観光協会が連携して取り組み13回目。今年は東九州自動車道が北九州までつながったことから、初めて北九州市を訪問先に加えた。

 北九州市のホテルで5年間、料理人としての修業をしていたという鍋田荘一郎さん(37)=延岡市北浦町、民宿「臨港」店主=は「町の大きさは違うが、両市とも工業都市なので雰囲気が似ている。時々、皿倉山に登って、ふるさとを思い出していた」と懐かしむ。

 雰囲気が似ている一方、食文化は異なるという。「北九州はフグが比較的安価でよく食べられる。イセエビは高級品なので、口にしたことがなかった」

 東九州伊勢えび海道では、イセエビを含むコース料理を税別6千円で提供する店が多い。これは北九州市では考えられない安さだという。「延岡、佐伯が北九州から日帰り圏内になったことと、ここではおいしいイセエビが安く食べられるということを、しっかりアピールしてきます」と力を込めた。

 祭りは11月30日まで。参加店(30店舗)でコース料理などを食べると「海道札」(特典付きアンケートはがき)がもらえる。参加店の一覧など詳しくは北浦臨海パーク観光案内所(電話延岡24・5280)まで。

 写真は右から鍋田さん、佐伯市の現地芸能人ピエールこと松久浩紀さん、延岡観光協会事務局の吉田博志さん。鍋田さんも延岡観光協会の現地芸能人を務めており、愛称は〃なべちゃん〃。

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