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筏の上のレストラン−東九州バスク化構想

本紙掲載日:2016-09-15
1面
「筏の上のレストラン」の概要を説明する右から実行委員長の小野さん、副実行委員長の田中さん、顧問の首藤市長

食のまち延岡−いよいよ発信

◆事業費1378万円、三つの企画

 食の魅力を地域活性化に生かす東九州バスク化構想を進める延岡市は、延岡新時代プロモーション事業「筏(いかだ)の上のレストラン」を行う。有名シェフを起用した延岡の食のPR動画制作やシェフと生産者・料理人との交流イベントの開催など、食のまち延岡を県内外に情報発信する。14日、実行委員会が市役所で記者会見し、概要を明らかにした。

 会見には、実行委員長で延岡市を拠点とするアートディレクターの小野信介さん(47)=オノコボデザイン代表=、副実行委員長で同市出身のクリエーティブディレクターの田中淳一さん(46)=東京在住・POPS代表=、顧問の首藤正治市長が出席した。

 小野さんによると−、プロモーション動画「筏の上のレストラン」の撮影▽有名シェフがこの日のために考案した1日限りの創作延岡料理を振る舞う延岡市民限定招待イベント▽シェフと生産者・料理人の交流イベント「延岡の食の魅力を語る会」−の三つの企画が柱になる。

 事業は、東九州バスク化構想の地方創生加速化交付金を活用して市が発注し、プロポーザル方式で4者から提案を受け、最も優れた企画を採用した。動画制作費は約230万円、イベント費は10万円。CM放送料などを含めた全体事業費は1378万円(うち加速化交付金1200万円)。

 アートディレクターの小野さんとクリエーティブディレクター田中さんは延岡東高校の同級生(9回卒)。機運を盛り上げるため地域の協力者を募り、13日に第1回実行委員会を開催した。構成団体はオノコボデザイン、POPS、北浦漁業協同組合、きたうら海友、牡蠣(かき)家、延岡学園高校、延岡市、アドバイザーに月刊誌「料理王国」。

 実行委員長の小野さんは「ただプロモーション動画を作るのではなく、市民や事業者の皆さんと一緒に盛り上げる活動をしたい」、副実行委員長の田中さんは「地元のため、他に負けないような作品を作りたい」と抱負。顧問の首藤市長は「ふるさとへの思いを事業に込めてもらい、すばらしいものにしてほしい」と期待した。

          ▽          ▽

 問い合わせは実行委員会事務局(電話延岡27・4522)。住所は延岡市大野町1248オノコボデザイン大野事務所内。

 特設サイト(http://ikada.jpn.org)、メール(event@mrtad.jp)。

◆10月4日に動画撮影−11月からネット配信

 プロモーション動画は、北浦漁港沿岸に筏を浮かべて1日限りのレストランをオープン。有名店のシェフが、何も知らない県外の2組を招待し、自らが厳選した延岡の食材を使って作ったオリジナルレシピのコース料理を提供する内容。

 10月4日に撮影し、11月からネット配信やテレビCMで放映する。

 レストランシェフには東京・京都の両店でミシュランの星を獲得し、予約困難な名店として知られるフレンチレストラン「ランベリー」のオーナーシェフ・岸本直人氏を起用。岸本氏は事業の趣旨に賛同し、希望する地元料理人にはオリジナルレシピを公開する。

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