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ミャンマー留学生、延岡の企業で研修中

本紙掲載日:2016-09-14
2面
ウオータージェットカッティングマシンの操作を体験する留学生(森山工業で)
カッティングマシンで切り抜いたチタン板の仕上げ方について説明を受ける留学生

4人がモノづくり学ぶ

 ダブル・ディグリー・プログラム(DDP)で宮崎大学大学院工学研究科に留学中のミャンマーの学生4人が、10日から1週間の日程で延岡市に滞在し、モノづくり企業で実習している。

 12日は、森山工業でウオータージェットカッティングマシンの操作やレーザー溶接を体験した。13、14日は興電舎でシステム開発について、15、16日は県機械技術センター(延岡鉄工団地内)で精密測定や化学分析などの実習を行う。

 DDPは、大学間の連携協定により、学生が双方の大学の学位(工学修士)を取得できるプログラムで、1年間の留学が必須要件。

 その間の実習先を延岡・ミャンマー友好会(清本英男会長・延岡商工会議所会頭)がコーディネートして提供した。実習期間中、4人はそれぞれ一般家庭にホームステイしている。友好会はこれを「延岡モデル」と呼んでいる。

 「実習だけでなくホームステイによる文化交流をセットで提供することが『延岡モデル』の〃売り〃。今回の成果が認められて、延岡の中小企業が実習先として定着してほしい」と森山和真・森山工業社長(友好会会員)。

 工業都市延岡が持つ高度な技術を世界にアピールするとともに、信頼関係を築くことによって、将来、延岡とミャンマーの企業がビジネスパートナーになるきっかけとなることも期待している。

 来延しているのは、モ・ゼ・ポウェンさん、スウェ・ヌウェ・ヌウェ・トゥンさん、ニン・タンダー・トゥンさん、カイン・ズィン・トゥエさんで、4人ともコンピュータープログラム専攻の24歳。

 スウェさんは「日本の洗練された技術を学び、母国に役立つものを持って帰りたいと思って来ました。ホストファミリーの皆さんはとても温かくて、本当のお父さん、お母さんのようです」と話した。

 実習最終日の16日には関係者が集い、お別れ会を開く予定。

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