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スインホーキノボリトカゲ

本紙掲載日:2016-09-12
3面
日向市で見つかったスインホーキノボリトカゲ

台湾固有種、細島付近で繁殖か−日向

 日向市の細島商業港近くの住宅地で、台湾固有のトカゲ、スインホーキノボリトカゲが見つかった。8月18日に1匹、その10日ほど後にもう1匹を、住民の飼い猫がくわえてきたという。複数いたことから繁殖している可能性があり、在来の生態系への悪影響が懸念される。繁殖が確認されれば、国内では静岡県磐田市に続く2例目となる。

 スインホーキノボリトカゲは、台湾とその周辺の島々にすむ全長20〜30センチのトカゲ。頭と背中にのこぎり状のうろこがあり、指が細長い。全体的には灰褐色で、背中や尾は横じま模様だが、両肩から腰にかけて黄色っぽいすじがある。見つかった1匹は胴体約10センチ、尾まで含めると25センチほどあった。

 2匹目は猫にダメージを与えられていたらしく、間もなく死んでしまったが、住民の男性によると同じ種類だったという。1匹目より小さかった。男性は1匹目を東臼杵農林振興局に届けた。

 このトカゲがスインホーキノボリトカゲであることは、県総合博物館から琉球大学に写真を照会して分かった。輸入材や観葉植物に混入してきたと考えられる。ペットとしても少数が輸入されており、1匹なら特に問題ないという。しかし自然繁殖したものであれば早期排除が望ましいとされている。

 同博物館の横倉康浩主査は「事例が少ないので特定外来生物にはまだ指定されていないが、環境への適応力が高く、在来の生態系への影響が心配される。捕まえたら外に逃がさないようにしてほしい」と話した。

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