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温かく見守って支援

本紙掲載日:2016-09-12
2面
市民約70人が参加した認知症サポーター養成講座

認知症サポーターの養成講座−延岡

◆症状や接し方学ぶ

 認知症の人やその家族の「応援者」である認知症サポーターの養成講座が7日、延岡市本小路の市社会教育センターで行われた。NPO法人のべおか健寿ささえ愛隊(隊長・佐藤圭創九州保健福祉大学教授)主催。

 同講座は、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守って支援する認知症サポーターを増やすことが目的。養成講座の講師の資格であるキャラバン・メイトの市介護保険課の日睛技劼気鵑隼鎌真梨子さんが、認知症の症状や認知症の人への接し方などを説明した。

 記憶や見当識の障害、理解・判断力の低下などが見られる認知症は、「いろいろな病気によって引き起こされる一つの症状」という。認知症の予防の一つとして計画力、記憶力、注意分配力を鍛えることを例に挙げた。また、引き起こす病気の中には治療で治したり進行を遅らせるものもあることや、症状が重くなる前に自分の意思を反映すること、準備することの重要性を示し、「ぜひ、早期診断、早期治療に取り組んでいただきたい」と呼び掛けた。

 認知症の人に対しては「相手に目線を合わせる」「穏やかにはっきりとした話し方で話す」と障害を理解した上でさりげなく支援すること、その家族の気持ちも理解することの大切さを強調、「あいさつする、声を掛けるといった、無理せず続けられることを始めてほしい」と話した。

 講座修了後には、参加者に受講証明のオレンジリングが配られ、佐藤隊長が「学んだことを実践して、周りの人にも伝えていただきたい」と呼び掛けた。

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