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「零度のめざめ」など発売

本紙掲載日:2016-09-09
4面
千徳酒造が販売を始めた(右から)「零度のめざめ」「千徳ひやおろし」「千徳にごり酒」

3銘柄、9日から限定で−千徳酒造

 延岡市大瀬町の千徳酒造(門田賢士社長)は、秋限定のひやおろし生原酒「零度のめざめ」と純米酒「千徳ひやおろし」、秋冬限定の「千徳にごり酒」を9日から販売を始めた。

 「零度のめざめ」は四段仕込みの生原酒を、0度に温度設定された貯蔵タンクで半年間寝かせて熟成を深めた。アルコール度数は通常より高めの19度。常温や冷や、オンザロックがおいしいという。価格は1800ミリリットル入りが2777円、720ミリリットル入りは1440円(いずれも税込み)で、販売数は各500本。

 「千徳ひやおろし」は、春先に搾った新酒を暑い夏の期間はひんやりとした蔵で熟成しており、まろやかでとろりとした円熟した味わいが特徴。アルコール度数は15度。常温や冷やのほか、秋の深まりとともに熱かんもお勧めという。500本限定で、720ミリリットル入りのみで価格は1300円(税込み)。

 「千徳にごり酒」は、もろみを粗ごししたもので、沈殿した澱(おり)をそのまま熱処理して瓶詰めしたお酒。米や酵母のおいしさや栄養がまるごと残り、フルーティーな酸味と濃醇(のうじゅん)な甘みが特徴。熱かんでもおいしいという。アルコール度数は15度。価格は1800ミリリットル入りで2057円(税込み)。

 杜氏(とうじ)を務める門田社長(53)は「これから日本酒のおいしい時季を迎えます。ぜひ、それぞれの味を存分にお楽しみください」と話した。

 市内の小売店で取り扱っているほか、蔵元より全国発送(送料別)も行っている。問い合わせは千徳酒造はなかぐら館(箟箍32・2024)。

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