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11施設で“終わり”?

本紙掲載日:2016-09-09
3面

地域コミュニティーセンター

◆従来方針21施設−市長「全市カバーできる」

 延岡市の首藤正治市長は8日、地域コミュニティーセンターの設置について、既に整備した11施設で全市エリアをカバーできるとの考えを明らかにした。市議会本会議で下田英樹議員(友愛クラブ)の質問に答えた。市長はこれまで、地区社会福祉協議会のエリアごとに21カ所設置する方針を示しており、期待していた地区からは不満の声も出そうだ。

 当初の方針を見直したことについて首藤市長は「これまでの整備状況とそれを補完する機能を持ったエリア内の集会施設の現状、平成27年度に策定した公共施設維持管理計画を踏まえ、各エリアのコミュニティー活動の場の機能が整備されているかどうか考え方を整理した」と説明。

 その上で「一つの施設で複数の地区社協エリアをカバーさせるなどエリアの見直し、既存施設を地域コミュニティー施設と位置付けることによっておおむね全市エリアをカバーできると考えている」と述べた。

 下田議員が「これ以上は基本的に造らないということか」と質問したのに対し、首藤市長は「造る造らないというより、それぞれのエリアにコミュニティー活動の場が確保されることが目的。さまざまな事情を踏まえ、現状としてコミュニティー活動の場の確保がおおむねできていると判断している」とし、整備の要望がある地域については個々に相談に応じるとの考えを示した。

 地域コミュニティーセンターは、住民の自主的な活動や交流拠点となる施設。現在3期目の市長は、2期目のマニフェストで21カ所設置する方針を打ち出し、これまでに既存施設などを活用しながら舞野、一ケ岡、恒富、恒富南、東海、川中、岡富、南方東、北方、北川、土々呂の11施設を整備していた。

 富美山地区への設置を期待していたという下田議員は議会後、「いつの間に数が減ったのかとびっくりしたし、方針転換は残念。市によると、11施設で14地区をカバーするというが、まだ7地区残されている。市は十分な説明責任を果たし、個々の相談に応じる際は現実味のある回答をすべきだ」と話した。

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