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北朝鮮拉致問題で実情調査−衆院特別委

本紙掲載日:2016-09-08
1面

特定失踪者4人の状況も

 衆議院の北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会(今津寛委員長)の委員6人は7日、実情調査のため来県し、北朝鮮工作員による日本人拉致事件の現場となった宮崎市の青島海岸を視察。河野知事や北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟(丸山裕次郎会長)と意見交換を行った。

 事件は昭和55年6月、大阪府の原敕晁さん(当時43)=政府認定拉致被害者=が青島海岸で拉致され、国は北朝鮮による拉致容疑事件と判断し、工作員の辛光洙を国際手配している。

 委員らは青島の松林などを視察。その後、県庁に移動し、県の担当者から拉致の疑いがある「特定失踪者」の本県関係4人の失踪状況や被害者支援の状況などの説明を受けた。

 意見交換で河野知事は「国としても啓発や情報発信をしてもらいたい。地方自治体としても啓発を続け、気運を高めることが重要だ」、県議会拉致議連の松村悟郎幹事長は「われわれにできることは被害者家族に寄り添い、忘れないこと。国はやっていることを国民に示してほしい」と求めた。

 今津委員長は青島視察について「当時のホテルがなくなるなど時間の経過を感じる。関係者がつらい思いをしており、改めて使命を果たさないといけないと思っている」と話した。

 オールみやざき営業課などによると、特定失踪者の本県関係者は平成7年行方不明の岩本美代子さん(36)=宮崎市=▽昭和63年行方不明の林田幸男さん(53)=高鍋町、延岡市北方町出身=▽同63年行方不明の水居明さん(52)=宮崎市=▽同63年行方不明の和田幸二さん(31)=日南市=。(年齢はいずれも行方不明当時)。

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