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バスク化構想で現地調査へ−延岡市

本紙掲載日:2016-09-07
1面

今議会に補正予算を提案

 東九州バスク化構想延岡推進協議会(会長=首藤正治市長)は、フランス、スペイン国境にまたがるバスク地方を現地調査する。同地方の都市サン・セバスチャンなどを訪ね、山海の幸を生かして10年ほどで「世界一の美食のまち」に成長した経緯を調べる。

 6日の市議会本会議で平田信広議員(日本共産党)が調査の時期や費用について質問、中村慎二企画部長が答えた。

 それによると、調査は市「食」のまちづくりアドバイザーで料理評論家の山本益博氏に依頼。延岡商工会議所、延岡観光協会、飲食業組合など協議会の構成メンバーが同行する。10月下旬から11月下旬の実施を予定している。

 航空運賃や宿泊料で1人当たり40〜50万円の経費のうち、協議会が同行者1人当たり20万円を補助、山本氏と事務局職員分は全額負担する。首藤市長は自費での参加を予定しているという。市は、今議会に補助金などを含む460万円の補正予算を提案している。

 バスク化構想は、バスク地方を参考に、佐伯市と連携して美食のまちづくりを進める狙い。平田議員は「期待が大きい。日本中やアジアからを目標に事業展開してほしい」と要望。首藤市長は「裾野の広がりのある構想。夢を大きく持ってしっかり取り組みたい」と述べた。

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