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新しい校舎、体育館完成

本紙掲載日:2016-09-02
2面
建て替えられた岩戸小学校の管理・特別教室棟
落成式で校歌を斉唱する児童

岩戸小で落成式−高千穂

 老朽化に伴う建て替え、改築工事が進められていた高千穂町岩戸小学校(矢津田誠二校長、123人)の新校舎(管理・特別教室棟)と新体育館の落成式がこのほど、同校であり、全校児童や保護者、教職員をはじめ、町の関係者、地元の公民館長ら約200人が出席、完成を祝った。

 町教育委員会によると、管理・特別教室棟は昭和40年、体育館は同44年の建設から半世紀近くが経過し、いずれも老朽化が進んでいたため、平成26年度から工事が進められていた。

 管理・特別教室棟は、木造平屋建てで延べ床面積は約955平方メートル。県産材をふんだんに使用した内装で、廊下を挟んで両側に事務室や校長室、職員室、図書室、多目的教室、音楽室、理科室、パソコン室、会議室などが配置されている。また、体育館は骨組みを残し、フロアや外壁、トイレなどを改修。このほか、1〜6年生の教室がある教室棟に空調設備が取り付けられた。総事業費は国の補助を含め約5億3800万円。

 落成式は、夏休みの登校日に合わせて行われ、矢津田校長が「これまで以上に勉強に集中できる環境が整い、142年の歴史がある岩戸小の新たな門出となった」とあいさつ。

 来賓の内倉信吾町長、吉村順正教育委員長、工藤健PTA会長は「岩戸小の新たな1ページが始まる。新しい校舎と体育館で大いに勉強や運動に励んでほしい」などと祝辞を述べた後、児童代表の安在陽君(7)=1年=、佐藤真菜さん(6)=同=、田邊友梨さん(11)=6年=が「新しい校舎で勉強を頑張ります」「図書室で本を借りることや、音楽室で歌を歌ったり、楽器に触るのが楽しみ」「毎日の掃除やボランティア活動を通じて大切に使っていきたい」と新たな学びやへの思いをつづった作文を発表。最後に、校歌を斉唱し、新しい体育館で大きな歌声を響かせた。

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