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南極の氷延岡小へ

本紙掲載日:2016-09-02
3面

自衛隊延岡がプレゼント

 「冷てぇ!」−。延岡市大貫町の延岡小学校(宮田靖校長、390人)の児童が触れて喜ぶのは、なんと南極の流氷=写真=。30日、自衛隊宮崎地方協力本部延岡出張所の福元昭広所長らが学校に持ってきた。

 流氷は、海上自衛隊が今年4月に持ち帰ったもの。海自は砕氷艦「しらせ」を駆使し、文部科学省が毎年派遣する「南極地域観測隊」の送迎や安全確保などの支援を行っており、その際に南極の流氷を採集して日本に持ち帰るという。

 その流氷は各研究機関のほか、全国の地方協力本部などにも届けられ、自衛隊の活動の広報などに活用されるという。延岡出張所はこの日、「南極と自衛隊」という講座を開き、福元所長が面積や氷の厚さ、すんでいる動物など南極のデータを分かりやすく紹介。その上で約30センチ角の流氷(約5キロ)を学校にプレゼントし、児童は実際に触れて楽しんだ。

 また、水道水でつくった氷との〃聞き比べ〃も実施。南極の氷はそのでき方から気泡が多く入っており、水に入れると「パチパチ」と音がするという。子どもたちは耳を傾け、その音を聞くと「ホントや!すげー!」と目を輝かせていた。

 6年の工藤徹君は「氷に触れるとひんやりして冷たかった。耳をよく澄ますと音が聞こえてきて驚いた」と感動していた。

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