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熊本復興に欠かせない道路

本紙掲載日:2016-09-01
3面
九州中央自動車道の早期完成に向けて「ガンバロー」を三唱する参加者(延岡市北方文化センター)

九州中央道建設促進地方大会−延岡市北方町

◆熊本・宮崎−沿線自治体、早期整備へ結束

 九州中央自動車道建設促進地方大会が31日、延岡市北方町の同市北方文化センターで開かれた。宮崎と熊本の両県、沿線自治体の関係者ら約600人が出席。同自動車道の早期整備や路線への予算の重点配分などを求める大会決議を採択し、連携して取り組んでいくことを再確認した。

 大会を主催する九州中央自動車道建設促進協議会会長の河野俊嗣知事が「熊本地震に際しては、高速道路の防災面での重要性を改めて確認できた。これからも両県が心を一つにして、九州中央自動車道95キロの一日も早い整備を求めていきたい」とあいさつ。

 沿線自治体を代表し、日之影町の佐藤貢町長が「あらゆる機会を通じて沿線自治体一丸で力強く取り組みたい」、熊本県嘉島町の荒木泰臣町長が「熊本復興に欠かせない高速道路。早期完成をお願いしたい」とアピールした。

 沿線住民からは、たかちほがまだせ市場直売所「鬼八の蔵」店長の尾賀絹子さん(高千穂町在住)が「観光振興の現状と課題」、橋本農園代表の橋本龍生さん(熊本県山都町在住)が「私の夢を運ぶライフライン」をテーマに意見発表し、高速道路の必要性と早期完成を訴えた。

 続いて、同自動車道「小池高山−北中島」間の早期完成や、「北中島−矢部」間の供用予定年度の明示と早期完成、「蘇陽−五ケ瀬−高千穂」間の事業化に向けた計画段階評価の早期完了、「矢部−蘇陽」と「日之影−蔵田」の計画段階評価の早期着手、本路線への予算の重点配分などを求める決議案が読み上げられ、拍手で採択した。

 宮崎県のシンボルキャラクター「みやざき犬」や延岡市の「チキなん番長」、熊本県からは人気の「くまモン」など、沿線自治体のゆるキャラも応援に駆け付ける中、最後は出席者全員で「ガンバロー」を力強く三唱し、今後の取り組みに向けて団結を強めた。

 同日は、大会の冒頭で国土交通省九州地方整備局の小平田浩司局長が「熊本地震の対応と教訓」をテーマに基調講演。復旧状況などを説明した上で、九州中央自動車道について「横軸の道路必要性を痛感した。南海トラフ地震の対応を踏まえ、しっかり整備を進めたい」などと話した。

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