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不審者の侵入どう防ぐ

本紙掲載日:2016-08-30
2面
刺股の使い方などを教わった不審者対応訓練

延岡しろやま支援学校−専門家を講師に学ぶ

 校内に侵入した不審者への対応訓練がこのほど、延岡市野地町の延岡しろやま支援学校(別府宗光校長)で行われた。毎年、訓練を行っており、7月に神奈川県相模原市の障害者施設で入所者19人が刺殺された事件が発生したことから、教職員約100人が真剣な表情で取り組んだ。

 県防犯設備士協会常務理事の西本正弘さんと同監事の坂本裕司さんが講話と実演を交えて講習した。坂本さんは「自分の身を守りながら、子どもを守らないといけない」と話し、催涙スプレーといった防犯グッズや子どもや地域の〃目〃などを活用した防犯の仕組みづくりの例を紹介。「警戒感を解かないこと」と高い防犯意識を持ち続けることの重要性を強調した。

 県警OBの西本さんは、学校に備えられた刺股の使い方や簡単な護身術の手本を見せ、教職員も実際に練習した。刺股で不審者の動きを封じたり、力が弱くても身を守るポイントを説明し、「『まさか』では間に合わない。『もしかしたら』という意識を持ってほしい」と呼び掛けた。

 訓練後、別府校長は「現実的な話をしていただき、先生たちにも参考になったと思う」。安全担当の大原勇三教諭は「訓練を機に、先生たちの防犯意識をより高めていきたい」と話した。

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