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8月30日から防災週間−9月5日まで

本紙掲載日:2016-08-30
3面
防災週間に合わせ特設された防災用品コーナー(延岡市のホームワイド出北店)

ホームセンター防災用品コーナー

◆県が特設要請−県民に備蓄呼び掛け

 8月30日から始まった防災週間(9月5日まで)に合わせ、県はホームセンターに防災用品コーナーの特設を要請したり、県民にリーフレットを配布したりするなど、大規模災害への備蓄を呼び掛ける啓発活動に力を入れている。

 県は未来みやざき創造プラン(長期ビジョン)で、平成42年までに「災害に対する備えをしている人」の割合を100%とする目標を掲げているが、27年度は43・4%にとどまった。

 このため、近い将来に発生する可能性が高いとされる南海トラフ巨大地震など、大規模自然災害に備え、「最低でも3日分、可能な限り1週間分」の水、食料、生活必需品の備蓄を中心に啓発していく。

 このうち、備蓄推進リーフレットは自治会などを通じて約35万世帯と、庁舎や大型商業施設などでも配布。備蓄品や非常持ち出し品の確認表を掲載したほか、備蓄品を定期的に消費しながら補充する「ローリングストック法」なども紹介している。

 河野知事は「備蓄を含めた防災力の強化に理解をいただきたい」と呼び掛けている。

◆9月11日までコーナー特設−ホームワイド県内全9店舗

 県の啓発活動に賛同し、県内のホームワイド全9店舗では9月11日まで「防災用品コーナー」を特設。先の熊本地震も教訓に、幅広い商品を提供している。

 このうち、延岡市の出北店(関満男店長)は店舗に入ってすぐの一画にコーナーを設置。複数の陳列棚でテーマごとに用品をまとめている。

 非常食や非常持出袋、携帯ラジオ、懐中電灯といったなじみの防災品に加え、熊本地震で得た教訓から、水なしで洗えるシャンプーや歯磨き剤、男女兼用のペットボトル代用型など各種簡易トイレ、ペット用のオムツやトイレシート、リード、ゲージ、万能ナイフのようにさまざまな道具が一体となったマルチハンマーなど、心強い商品も並んでいる。

 また、ヘルメットや防災頭巾、カセットコンロ、ガソリン用発電機、折りたたみバケツ、大小の水ボトル、保温シートなど、震災直後から品薄になった器具も充実させた。

 ホームワイドを含むイオングループ各店でも県作成のリーフレットを配布しており、関店長は「ぜひ、この機会に災害への備えを見直し、対策を進めてもらう一助となれば」と話している。

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