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霧島酒造、4年連続トップ

本紙掲載日:2016-08-30
1面

全国焼酎メーカー売上高ランキング

◆3位に雲海酒造−県別も宮首位

 帝国データバンク福岡支店が29日に発表した「2015年焼酎メーカー売上高ランキング」で、霧島酒造(本社・都城市、江夏順行社長)が前年比4・2%増の589億4500万円で4年連続のトップとなった。県別売上高(上位50社集計)も同社がけん引する形で、宮崎県が鹿児島県を抜いて初めての首位となった。

 調査は帝国データバンクの企業情報データベース(146万社収録)のうち、焼酎製造を主業とする焼酎メーカーで、売上高に占める焼酎比率が50%以上の全国の企業を対象に行った。

 霧島酒造は調査開始以来、13年連続の増収。その間、売上高は4・8倍に拡大し、順位も8位から平成24年には麦焼酎「いいちこ」の三和酒類を抜いてトップに躍り出た。

 さらに今回は、上位50社の合計売上高に占める同社の割合が、初めて2割を超えるなど、2位以下を引き離しつつある。

 黒こうじブームの火付け役となった「黒霧島」を中心に、全国へシェアを拡大。関東や関西地区の大都市圏で安定した受注を確保し、甲類焼酎が主力の東北・北海道地区でも積極的に営業を展開、順調に売り上げを伸ばしている。

 さらに安定した生産体制の構築と生産能力増強に向け、今年7月には都城市で焼酎かすリサイクルプラントと貯蔵タンクの建設に着工。来年2月には原酒製造工場建設にも着工し、2年後の稼働を目指している。

 4年連続の栄誉に際し、霧島酒造は「日本一を意識して仕事をしているわけではありませんが、今回の結果をうれしく思うとともに安心しています。焼酎業界全体で盛り上がっていければと思います」とコメントしている。

 一方、売上高ランキングでは、雲海酒造(本社・宮崎市)が161億6000万円で、前年の4位から3位と躍進した。

 同社は麦焼酎「いいとも」、そば焼酎「雲海」、芋焼酎「日向木挽」を主力商品として、東京、大阪などの大都市圏、中国地区、福岡地区などで営業を展開。特に、広島を中心とする中国地区では強固な営業基盤を構築している。最近は女優を起用したテレビコマーシャルで、ソバ焼酎をソーダで割る「そばソーダ」を提案、福岡などで売り上げを伸ばしているという。

 県内焼酎メーカー37社のうち上位50位に入ったのはほかに、12位=神楽酒造(高千穂町)売上高46億5500万円▽17位=都城酒造(都城市)30億1100万円▽47位=高千穂酒造(高千穂町)10億円、井上酒造(日南市)10億円▽50位=京屋酒造(日南市)9億7000万円。

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